諏訪部順一さんも注目!西川貴教さんが台湾で発見した謎のドリンク、その正体はまさかの『霹靂』コラボバージョンだった!?


ニトロプラスの虚淵玄さんが脚本を手がける日台合同映像企画、武侠ファンタジー人形劇『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』。10周年を迎える本シリーズの完結編となる劇場版が、2025年2月21日に公開されます。これに先立ち、10年間の感謝を込めてファン感謝祭が開催され、鳥海浩輔さん、西川貴教さん、釘宮理恵さんら豪華声優陣に加え、脚本の虚淵玄さんも登壇しました。

イベントでは劇場版『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 最終章』に関するトークが繰り広げられましたが、それとは別に、イベントの裏で起きたある出来事がファンの間で大きな話題となっています。

▼西川さんも自身が演じるキャラクター「浪巫謠」とツーショット!

▼滞在中には龍山寺も訪れたようです

事の発端は、本作で「浪巫謠(ロウフヨウ)」役を演じ、主題歌も担当する西川貴教さんが、X(旧Twitter)に投稿した台湾のドリンク「津津アスパラガスジュース」への素朴な疑問でした。これに反応したのが、同じくファン感謝祭に登壇し、主人公「殤不患(ショウフカン)」役を演じる諏訪部順一さんです。

「ちなみに…このドリンクの裏側、こんなことになってるんだけど。コラボなのかな?元々??」

諏訪部さんが投稿した写真に写っていたのは、なんと『霹靂布袋劇』シリーズの人気キャラクター「一頁書(イッページョ)」! 実はこれ、諏訪部さんの推測通り、2024年8月に展開された「津津アスパラガスジュース」とのコラボ商品だったのです。

期間限定のはずのコラボ商品が今でも普通に売られているという驚きと、西川さんの投稿がきっかけとなったことで、『東離劍遊紀』ファンや『霹靂』シリーズのファンの間で大きな話題に。Xでは「ヱビスビールと『ジョジョの奇妙な冒険』の荒木飛呂彦先生がコラボしたデザイン缶みたいな感じかな!」といった声も上がっていました。


『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 最終章』は、2025年2月21日より日台同時公開予定です。