毛糸で麻雀牌フルセット爆誕! 手編み&刺繍の超絶技巧に「夜中に遊べるじゃん!」とXで大反響

皆さん、編み物ってやったことありますか? 不器用な筆者にとっては、クリエイティブだけど難易度高めなイメージなんです。

そんな中、X(旧Twitter)で30年以上の編み物歴を持つ達人・某(@chobimario)さんが、とんでもない作品を公開して話題になっています。それが、なんと「麻雀牌のフルセット」! 毛糸でここまでできるのかと、その創造性と技術に驚きの声が上がっています。

某さんは普段、お友達のペットをモチーフにした作品や、ネットでバズった画像をあみぐるみで再現するなど、ユニークな作品をSNSで発信されています。かぎ針編みでこうした作品を作り始めたのは、約20年前からだそうです。

今回公開された「麻雀牌フルセット」は、実は2021年12月に完成したもの。制作期間はなんと4ヶ月! 1枚編んで終わりじゃなく、同じ牌をあと3枚も作らなきゃいけないって考えると、もう気が遠くなりますよね……。しかも、牌の模様は全て刺繍という超絶技巧。ご本人も「本当に気が狂いそうだった」と振り返るほどの労力だったとか。

完成後には、実際にこの編み物麻雀牌で遊ぶ動画も撮影されています。毛糸なので「カチャカチャ」という牌の音がしないから、夜中にこっそり麻雀を打っても大丈夫!……と思いきや、牌が自立しにくくて倒れがちだったり、相手に手牌が見えちゃったりと、実用性にはちょっぴり改善の余地があるようです(笑)。

ちなみに、一般的な麻雀牌は全部で136枚。数牌が108枚、字牌が28枚。これを手作業で1枚1枚編み上げるなんて、想像するだけで気が遠くなりますよね。完成した時の達成感は、もう言葉にならないレベルだったことでしょう!

▼ 実際に遊んでいる様子はこちら!

この他にも、「爽やかハンバーグ」という作品も公開されています。まるでレストランに出てくるようなハンバーグを再現したもので、こちらもめちゃくちゃ可愛い! 約10日で完成させたそうです。

某さんはXに作品を投稿する際、編み物には長い歴史があり、もっと多くの人にこのアートに触れて、好きなものを作ってほしいと語っています。特に「編んでいる時は、頭の中を完全に空っぽにできる」とのこと。皆さんも、もし機会があれば、ぜひ自分だけのオリジナル作品作りに挑戦してみてはいかがでしょうか?