日本 BANDAI SPIRITS 社のコレクターズトイ事業部 TAMASHII NATIONS が展開するロボットテーマ可動フィギュア『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』シリーズより、《機動戦士Zガンダム》に登場する最新商品「ガンキャノン重装型 ~ジャブロー基地仕様~」が2025年08月に発売されることが発表されました。

RX-77-3 ガンキャノン重装型は、一年戦争末期に地球連邦軍が「ジム・キャノン」を開発する過程で、ガンキャノンをベースに改修されて誕生しました。コア・ファイターシステムを排除し、全身の火器を強化、重装甲を増設することで、要塞攻略戦での価値を発揮することが期待されました。しかし、生産コストが高すぎたため、数機が建造された後、生産は中止されました。その後、《Zガンダム》の0087年には、ジャブロー基地でも数機のガンキャノン重装型が防衛のために配備され、機体全体が深みのあるブルーのカラーリングに塗装され、ビーム・キャノンに換装されていました。



「ROBOT魂 ガンキャノン重装型 ver. A.N.I.M.E. ~ジャブロー基地仕様~」は、2019年に発売された通常版をベースに改修されており、ジャブロー基地配備機の深みのあるブルーのカラーリングを新規彩色で再現し、アニメ設定画のようなプロポーションを備えています。機体は、引き出し式関節や多重関節などの設計により、重厚なボディながらも柔軟で自然な可動を実現しています。



武装には手持ちのビーム・ライフルが付属し、腰部側面や背面に装備された手榴弾も、造形された手首パーツと組み合わせて投擲ポーズを再現できます。背面は、2門のビーム・キャノンと、光学式精密照準システムを搭載した単装ビーム・キャノンの2種類の仕様を選択して換装可能で、付属のビームエフェクトや推進エフェクトパーツと組み合わせることで、躍動感あふれる戦闘シーンを演出できます。




ROBOT魂 <SIDE MS> RX-77-3 ガンキャノン重装型 ver. A.N.I.M.E. ~ジャブロー基地仕様~
参考価格:9,350円(税込)
発売予定日:2025/08
商品仕様:ABS、PVC製完成品フィギュア、全高約130mm
©創通・サンライズ
via: 魂ウェブ