昨年10月から放送がスタートし、『ドラゴンボール』40周年記念作品として、故・鳥山明先生が自らストーリーやキャラクターデザインを手がけた完全新作アニメ『ドラゴンボールDAIMA』。放送開始から多くのファンを惹きつけ、いよいよ最終局面、完結へと向かっています。
そんな中、本日(2月21日)放送されたアニメ第19話では、最終ボスとの激しいバトルが繰り広げられる一方で、ベジータとブルマの会話が、サイヤ人の変身やバトルに負けず劣らずの注目を集め、ファンの間で大きな話題となっています。
( ※本記事にはアニメ『ドラゴンボールDAIMA』第19話の内容が含まれます。未視聴の方はご注意ください。 )

この会話が生まれたのは、グロリオが神龍に願いを叶えさせたことで、悟空たち一行が全員元の大人姿に戻った後のこと。ベジータはすぐさまゴマーとの戦闘へ向かい、「超サイヤ人3」の力を披露します。ゴマーに拳を叩き込むも、どうにも弱点に届かない様子で、気をほとんど消耗してしまいました(超サイヤ人3は気の消耗が激しく、長時間維持できないため、長くは持ちません)。



一人でゴマーを倒そうと気を使い果たしたベジータに対し、ブルマは「もうみんなで戦えるんだから、無理しないで戻ってきて」と促します。しかしベジータは諦めず、「死んでもこいつを倒す」と叫びます。


これにブルマは激怒し、「言うこと聞かないと、もう二度と一緒にお風呂入らないんだからね!」と一喝! この言葉にベジータは一瞬で顔色を変え、しぶしぶ言うことを聞いて戻ってきました。なんと、あのサイヤ人の王子ベジータが…奥さんと一緒にお風呂に入るのが好きだったとは(笑)!プライドを捨ててでも、今後もお風呂に入りたいと願う姿に、ファンは爆笑しました。


▼ このシーンの動画がこちら。
この発言には多くのファンが驚きを隠せず、「まさかあのツンデレなサイヤ人の王子ベジータに、こんな一面があったとは」と話題に。夫婦で子供もいるのに、未だに一緒にお風呂でイチャイチャするなんて、鳥山明先生らしい生活感あふれるユーモラスな描写ですよね。しかし、大戦中に叫ぶブルマもブルマ。ベジータの性癖がまさかの公開処刑となりましたwww。


ちなみに、以前魔界へ行った回では、ベジータが「巨乳好き」だとツッコまれる一幕も…。王子、DAIMA篇で色々な性癖がバレちゃってますねwww。
『ドラゴンボールDAIMA』は来週2月28日に最終回を迎えます。 今回の放送はかなり好評でしたが、惜しむらくは話数が少し少なかったという声も聞かれます。鳥山明先生が最後に携わった『ドラゴンボール』作品だけに、その結末に注目が集まります。