昨年放送されたCygamesオリジナルメカアニメ『勇気爆発バーンブレイバーン』は、まさに異色のオリジナルアニメとして多くのファンを魅了しました。メカと勇者系を融合させたスタイルがたまらないんですよね!
そんな本作が、今年1月には東京のプロレス団体「DDTプロレス」とのコラボレーションを発表し、合同イベントを開催することに。
そして昨日(2月23日)、ついにそのコラボマッチが開催! 会場にはなんと、ブレイバーンのコスチュームをまとった覆面レスラーが登場し、会場は一気にヒートアップ! ネット上でも大きな話題となりました。

現場でMCを務めていたのは、『僕のヒーローアカデミア』のエンデヴァー役でおなじみの声優・稲田徹さん。まさかの「もしかしたら、このレスラーは大張正己監督かも!?」なんてジョークも飛び出す始末(笑)。


▼ 会場での試合の様子はこちら!
『バーンブレイバーン』とのコラボマッチとはいえ、まさかブレイバーンの覆面レスラーが登場するとは! しかも、アニメの主題歌が流れる中、華麗なテクニックを披露してくれたんですから、会場のボルテージは最高潮に達しましたね!


(画像提供 / @kurogane_102)

(画像提供 / @Markun_pw)
もちろん、大張正己監督も会場に駆けつけていました! しかも、チャンピオンベルトを携えての登場という、なんとも粋な演出でしたね(笑)。

さらに、ブレイバーン選手とリングで激闘を繰り広げたプロレスラーのMAO選手は、試合後にイサミ・アオの裸体バックショットを彷彿とさせる写真を公開! 大張監督も「再現度高すぎワロタwww」と大絶賛していましたよ。


このコラボマッチは、多くのファンが聖地巡礼のごとく駆けつけ、プロレスの熱気とコラボレーションの雰囲気が見事に融合したと大好評でした。
『勇気爆発バーンブレイバーン』は放送開始から1年が経ちましたが、その人気は衰えるどころか、様々なコラボが精力的に展開されています。まさに令和の時代に突如現れた異色の勇者ロボットアニメが、新たな旋風を巻き起こしていると言えるでしょう!