『Marvel's Spider-Man 2』声優が強調「ピーター・パーカーは消えていない」 続編『Marvel's Spider-Man 3』で大きな変革の可能性

『Marvel's Spider-Man 2』が2023年10月にPlayStation 5独占でリリースされて以来、ゲーム開発元のインソムニアックゲームズは続編の計画について沈黙を保ってきた。DLCの有無についても、PC版がリリースされるまで一切公表されていなかった。しかし、先日、「スパイダーマン」ことピーター・パーカーの声を担当する声優ユーリ・ローエンタールが、今後の続編『Marvel's Spider-Man 3』に関する最新情報を明かした。


※以下、『Marvel's Spider-Man 2』のネタバレを含みます。未プレイの方はご注意ください※
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『Marvel's Spider-Man 2』のエンディングで、ピーターは一時的に引退し、もう一人の「スパイダーマン」であるマイルズ・モラレスがニューヨークの主要な守護者となることを選んだ。この展開に多くのファンは、次作でのピーターの出番が大幅に減るのではないかと懸念していた。

しかし、ローエンタールは先日『The Direct』のインタビューに応じ、ファンに明確な回答を与えた。「ピーターは消えていません。彼は次のゲームにも登場しますし、ソファに座っているだけではないと断言します」と語った。これはインソムニアックゲームズがピーターを引退させるつもりはなく、今後も彼がゲームの重要なキャラクターであり続けることを裏付けるものだ。

もちろん、ゲームの発売時期は依然として謎に包まれている。過去を振り返ると、2023年末に発生したインソムニアックゲームズのリーク事件によると、彼らの開発計画では、2025年に『Marvel's Venom』のスピンオフ作品、2026年に『Marvel's Wolverine』がリリースされ、『Marvel's Spider-Man 3』は2028年に予定されていると示されていた。

さらに、最近の報道では、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が2027年末までに次世代機PlayStation 6を発売する可能性があると指摘されており、これにより『Marvel's Spider-Man 3』が次世代機のローンチタイトルになるのではないかという憶測が飛び交っている。

via: The Direct