原作者スティーヴン・キングが自ら監修!『ダーク・タワー』新「実写映像ユニバース」脚本に参加を明言

(画像:ソニー・ピクチャーズ)

近年、スティーヴン・キング作品の映像化を最も手掛けている熱心なファンの一人、『ドクター・スリープ』のマイク・フラナガン監督は、3年前にキングの小説『ダーク・タワー』シリーズを、全5シーズンのドラマシリーズと2本の独立した映画として再構築する計画を発表していました。

この3年間、新たな進展は報じられていませんでしたが、キング本人が先日、この計画がまだ進行中であり、彼自身も構想に携わっていることを明かしました。

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最近、新作映画『THE MONKEY/ザ・モンキー』のプロモーションでIGNのインタビューに応じたキングは、『ダーク・タワー』の新作ドラマや映画の脚本執筆に興味があるか尋ねられました。彼は2020年版のドラマ『ザ・スタンド』で1エピソードの脚本を手掛けており、どちらの作品にも「黒衣の男」ランドール・フラッグが登場することから、IGNはキングが『ダーク・タワー』の脚色にも関心があるのかと疑問を呈しました。これに対し、キングは「私が言えるのは、私は関わっているということです。いくつか執筆していますが、それ以上は言えません。あまり多くを話すと、今すぐには起こしたくない議論を招いてしまうからです。とにかく、執筆はしていますが、話しすぎると縁起が悪い気がします」と答えました。

via: IGN