『孤独のグルメ』海外で爆売れに松重豊も感激!「韓国では大谷翔平より有名って聞いて、ちょっと調子に乗っちゃいました(笑)」

同名漫画を原作とし、松重豊さんが主人公「井之頭五郎」を演じる人気ドラマ『孤独のグルメ』は、2012年から2024年にかけてほぼ毎年シリーズが制作されてきました。そして今年、シリーズ初の映画版『孤独のグルメ』が1月に日本で公開され、興行収入も好調を記録しています。

現在、各地で舞台挨拶を敢行中の松重豊さん。自ら企画・主演を務めた劇場版とあって、多忙を極めている様子です。今後、韓国での公開も控えており、松重さんは『孤独のグルメ』シリーズが韓国で絶大な人気を誇っていることに触れ、「ちょっと調子に乗っちゃいました」と茶目っ気たっぷりに語りました。

松重さんは、「今回の映画は企画段階から、韓国と何か面白いことができないかと考えていました。ロケハンで韓国に行った際、入国審査官の方がとても親切で、それがきっかけでユ・ジェミョンさんの役を思いついたんです。まさか出演を依頼したら快く引き受けてくれるとは思いませんでした」とコメント。さらにユ・ジェミョンさんの演技については、「ほぼ全編アドリブで、阿吽の呼吸で、思い描いた通りの演技をしてくれた」と絶賛しました。

韓国でのプロモーションに意気込みを語る松重さん。「実はドラマシリーズの初期から、この作品は韓国で大人気でした。以前、釜山国際映画祭で取材を受けた時、記者の方に『韓国では大谷翔平選手より有名ですよ!』と言われて、一瞬、調子に乗っちゃいました(笑)。こうなったら、この勢いに乗って韓国で暴れてやろうじゃないか!」とユーモラスに語りました。

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この発言はX(旧Twitter)でも大きな話題に。「大谷翔平より有名って言われる松重さん、面白すぎるwww」といった声が上がっています。

韓国版の映画宣伝ポスターのデザインについては、ハングル文字で埋め尽くされているにもかかわらず、日本のネットユーザーからは「読めないけど、なんか言いたいことはわかる気がする」といった声が多数寄せられました。

▼ 実際に翻訳アプリで試してみた日本のユーザーも。「やっぱり日本語でもしっくりくるじゃん!って声も上がっていますね。

多くのユーザーが、松重さんが韓国でかなりの知名度を持っていることを認めており、『孤独のグルメ』が韓国で熱烈に歓迎されているのは事実のようです。中には、知人の韓国人が『孤独のグルメ』を見て日本語を勉強していると語るユーザーもいました。

五郎さんのファンは、ぜひ劇場に足を運んで、松重さんの「もっと働け!」のモチベーションに繋げてみてはいかがでしょうか。

via: togetter