『オーバーウォッチ 2』の登場後、多くのプレイヤーは「ヒーローシューターゲーム」にこれ以上の革新はないと考えていた。しかし、最近の『マーベル・ライバルズ』の成功がその見方を一変させ、DCも対抗馬のリリースに興味を示しているという。

DCスタジオの現CEOであるジェームズ・ガンは、DCスタジオのイベントで、DCゲームがヒーローシューター市場で存在感を示すべく、『マーベル・ライバルズ』の競合作品を開発したいと強く語った。
彼は、DCのキャラクターに基づいたゲームを開発することは「十分に可能」な企画だと考えている。具体的な計画はまだ進行中ではないものの、ガンはこれに対し前向きな姿勢を示しており、将来的にこのようなゲームを成功させることができれば、プレイヤーに新たな素晴らしいヒーローシューター体験を提供できるだろうと強い意欲を表明した。

ヒーローシューターゲームへの関心に加え、ジェームズ・ガンとピーター・サフランは、ワーナー・ブラザース・インタラクティブ・エンターテイメント(WBIE)傘下のロックステディ・スタジオとネザーレルム・スタジオと協力し、新たなDCゲーム作品を開発中であることも明かした。 これらの作品は、ガンが構想するDCユニバースに組み込まれ、映画、テレビ、アニメーションといった他のメディアと共有されるユニバースの一部となる予定だ。
via: Comicbook.com