
佐賀大学の学生さんがX(旧Twitter)に投稿したユニークな卒業論文の執筆方法が大きな注目を集めています。
投稿は299万回以上表示され、4.3万件以上の「いいね」を獲得。多くのユーザーがその「形から入る」クリエイティブなアプローチに興味津々といった様子です。
この学生さんは、Xユーザーのまずいもやし(@reitoumoyashi)さん。街中でよく見かける「工事のお知らせ看板」を模した画像を公開しました。看板には「ご迷惑をおかけしますが、ご理解ご協力をお願いいたします」と書かれ、工事期間、施工者、発注者といった情報がびっしり。

さらに、工事時間は0時から24時までと、まさかの24時間体制! その気合と決意がひしひしと伝わってきます。
このユニークな看板は、卒論執筆中のユーモアセンスを爆発させ、多くのユーザーを爆笑させました。投稿には「このユーモア好きだわ」「最高ww」「デザインが素晴らしい」といった称賛の声が殺到。中には「X学院を設立して!」と冗談交じりのコメントも。
しかし、その過酷な作業スケジュールに「昼夜ぶっ通し…」「早く寝て!」と、体調を気遣う温かいメッセージも多く寄せられました。
ちなみに、まずいもやしさんは論文の初稿執筆時にも同様の看板を作成していたとのこと。このユーモアへのこだわりとクリエイティブ精神、まさにプロの犯行です!

そして、まずいもやしさんは無事に卒業論文の発表を終え、この重要な学術的関門を突破しました。彼の奮闘を見守ったユーザーからは、その創意工夫に心からの賛辞が贈られています。