発売予定 : 2025年8月

METAL ROBOT魂『ソードインパルスガンダムSpecII』新規造形で再現された対艦刀などの迫力ある武装、鮮やかな紅のVPS装甲!

日本のBANDAI SPIRITS社 コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する、メタル感のある塗装と合金製フレームを組み合わせた『METAL ROBOT魂』シリーズより、劇場版アニメ《機動戦士ガンダムSEED FREEDOM》の最新商品「ソードインパルスガンダムSpecII」が2025年08月に発売されることが発表されました。

ZGMF-56E2 インパルスガンダムSpecⅡは、エターナルが過去の大戦で甚大な損傷を負ったインパルスガンダムを秘密裏に回収し、オーブのモルゲンレーテ社に最新技術で修復・改良させた新機体です。新型バッテリーなどのエネルギーシステムに換装されたことで、VPS装甲起動時の色彩がより深みを増し、デスティニーガンダムSpecⅡから発射されるハイパーデュートリオンビーム送電システムによる無線充電も可能です。その他の武装は基本的に変化がなく、フォース、ソード、ブラストなどのシルエットパックへの換装が可能で、さらに大型外装装備「戦術強襲機 M.E.T.E.O.R」も搭載できます。

「METAL ROBOT魂 ソードインパルスガンダムSpecII」は、過去に発売されたフォースインパルスガンダムをベースに改修されており、本体デザインは基本的に同じで、洗練されたシャープな装甲造形を備えています。一部の可動フレームには合金パーツが使用され、柔軟な可動とずっしりとした手応えをもたらします。塗装は、強化されたVPS装甲を再現するため、重厚感のある深紅や黒などに変更されており、各所にはモデルオリジナルの機体マーキングが施されています。

武装には新規造形の「ソードシルエット」が付属し、バックパックに懸架された二つの特徴的な武器「エクスカリバー」レーザー対艦刀、「フラッシュエッジ」ビームブーメランは、それぞれ取り外してビームエフェクトパーツと組み合わせて使用できます。対艦刀は連結してツインソードモードにすることも可能です。手持ち武装には、機動防盾、2本のフォールディングレイザー対装甲ナイフ、そして劇場版機体で追加された試製35式改レールガンも付属します。

METAL ROBOT魂<SIDE MS> ソードインパルスガンダムSpecII
参考価格:19,250円(税込)
発売予定日:2025/08
商品仕様:ABS、PVC、合金パーツ製塗装済み完成品、全高約140mm
(C)創通・サンライズ

via: 魂ウェブ