(画像出典:Pinterest)
先月、スリラー映画の巨匠M・ナイト・シャマランの次回作が、恋愛映画の達人『きみに読む物語』の原作者ニコラス・スパークス(下図)とタッグを組む超常現象ロマンススリラーになると報じられ、主演にはジェイク・ギレンホールの起用が決定したと伝えられました。そして本日、著名な映画ジャーナリストであるダニエル・リッチマンが自身の『Patreon』ページで、さらなる続報を明かしました。

(画像出典:People)
リッチマンによると、この映画のタイトルは『Remain』で、壮大なロマンティック・ドラマとして位置づけられているとのこと。以前他のメディアで報じられた超常現象スリラーの要素については、リッチマンは言及していません。さらに、アリシア・ヴィキャンデルがヒロイン役で出演交渉中であり、もし実現すれば、ヴィキャンデルとギレンホールの初の共演となります。
海外メディア『Deadline』は先月、シャマランとスパークスが、同じオリジナルアイデアとオリジナルキャラクターを基に、異なるメディアの作品を制作していると報じました。シャマランは脚本を、スパークスは小説をそれぞれ執筆しており、両者は別々に作業を進めているとのこと。現時点では、プロットの詳細は依然として秘密にされています。
via: Daniel Richtman