
先日、静岡県駿東郡長泉町に誕生した超ミニサイズの公園が、なんとギネス世界記録に認定されちゃいました!世界で「一番小さな公園」の座をゲットです。
その広さ、なんとたったの0.24平方メートル!これまでの記録保持者だったアメリカ・オレゴン州の「ミル・エンズ・パーク」を0.05平方メートルも上回り、見事世界記録を更新しました。
「世界最小の公園」と名付けられたこの施設、確かにスペースは限られているものの、公園としての基本要素はしっかり完備。園内には「一人掛けベンチ」と、丁寧に手入れされた植栽が配置されており、まさに“手のひらサイズ”な公園の魅力をギュッと凝縮しています。


長泉町によると、この公園は「訪れる人にほっこりとした温かい気持ちになってもらいたい」という想いから生まれたそう。ちっちゃいけれど、地元住民のクリエイティブな発想と工夫がぎゅっと詰まっています。今回のギネス世界記録認定で、長泉町は一躍世界デビュー!新たな観光スポットとしても注目を集めそうです。

静岡県東部に位置する長泉町は、およそ4万3000人が暮らす町。地元には「鮎壺の滝」や「クレマチスの丘」、「ベルナール・ビュフェ美術館」といった有名スポットがあり、毎年多くの観光客が訪れます。そこに今回「世界最小の公園」がギネス認定されたことで、さらに注目度が爆上がり!多くの観光客が「映え」を求めて、わざわざ写真を撮りに訪れているとのことです。