
近日、ニンテンドー3DSのホーム画面を写した一枚の写真が、SNSのX(旧Twitter)でバズりまくり、ゲーマーたちの間で熱い議論を巻き起こしています。写真に写る本体には、まばゆいばかりに金色に輝く謎のソフトが! 多くのネットユーザーが「これ、一体何!?」、「めちゃくちゃ高そう!」と驚きの声を上げています。
この写真、Xユーザーのkonaドーさん(@hao_konajin_67)が投稿したものなんです。彼の3DSホーム画面に鎮座する、この特別な金色ソフト。実はこれ、2011年8月10日までにニンテンドー3DS本体を購入したユーザーだけが手に入れられた「アンバサダー・プログラム」の登録証明なんですね。

当時、任天堂は3DSの初期販売が伸び悩んだことを受け、大幅な値下げを決定しました。その際、早期購入者への補償として、なんと20本もの名作ゲームを無料プレゼント! 内訳はファミコンタイトル10本と、ゲームボーイアドバンス(GBA)タイトル10本でした。これらのゲームは「アンバサダー・プログラム」の対象ユーザーのみがダウンロード可能で、一般販売は一切なし。まさに3DSプラットフォームにおける超激レアコンテンツと化しました。

特にGBAタイトルはeショップでの購入が不可能で、公式からも「3DSプラットフォームで単体販売することはない」と明言されていたため、「アンバサダー・プログラム」の資格を持つ3DS本体は、とんでもないコレクターズアイテムとしての価値を爆上げさせたんです。
この「金色ソフト」を見た多くのネットユーザーからは、「懐かしい!」「これ、絶対高いやつじゃん?」「マジで超レア!一台欲しい!」といったコメントが殺到。中には、この資格を持つ3DS本体が中古市場で価格高騰する可能性を指摘し、コレクター垂涎の「夢幻逸品」になると語るゲーマーもいました。