
先日、とある絵師さんがXで自身の描いたポケモン「フカマル」を公開しました。しかし、そのフカマルは普段見慣れたキュートな姿とはかけ離れ、まるで本物のモンスターのような不気味なビジュアルで、ネット上で大きな話題に。多くのユーザーが「この画風、リアルすぎて怖い!」と驚きの声を上げています。
この作品を手掛けたのは、イラストレーターのnao70sharkさん(@nao70shark1)。動物やファンタジー生物を主な題材とし、生き物をまるで生きているかのように描き出すのが得意な方です。今回、「なんか急に絵が上手くなった気がする」という理由でフカマルを再解釈したところ、その仕上がりはガチでリアル、思わずゾクッとするほどの完成度でした。

フカマルの公式イラストにあるような、可愛らしく丸っこいイメージとは一線を画すこの作品。元のシルエットは残しつつも、細部へのこだわりが尋常じゃありません。筋肉質な四肢、生物感あふれる口元の描写、そして感情の読み取れない冷たい瞳……これらが相まって、このポケモンを「怪物」という定義にグッと近づけています。公開されるやいなや、多くのネット民が「ポケモンって、結局はモンスターなんだよな……」と再認識させられたようです。
投稿後、X上では瞬く間に大バズり。「これもう実写版フカマルじゃん、怖すぎ」「なんか寄生獣っぽい」「ハリウッドのホラー映画にそのまま出られそう」「もしポケモンが本当にいたら、こんな感じなのかも……でも怖すぎワロタ」「うん……これはガチのモンスター」「こんなの見たら子ども泣いちゃうだろw」といったコメントが殺到しました。


ちなみに、作者は2019年と2020年に描いたフカマルのイラストも比較用に公開。フカマルは比較的シンプルなデザインなので、自身の画力向上を確認するためによく描いているとのこと。今回の作品は、まさに驚くべき進化を遂げたことを証明しており、多くのファンが今後のさらなる創作に期待を寄せています。