
先日、福岡市地下鉄博多駅構内に貼られた一枚のステッカーが、ネット上で大きな話題を呼んでいます。そのステッカーには「米津玄師 260円(最寄駅:唐人町)」と書かれており、一見すると人気アーティスト米津玄師さんのチケット代かグッズの値段かと思いきや……実は全然違う意味だったんです!
このステッカーは、2月8日に開催された米津玄師さんの全国ツアー「米津玄師 2025 TOUR / JUNK」福岡公演当日、会場へ向かうファンに向けて貼られたもの。博多駅から会場最寄りの唐人町駅までの地下鉄運賃が260円であることを示していたんです。あまりにもシンプルすぎる表記が、多くのネット民の誤解と爆笑を誘いました。


このステッカーを撮影しX(旧Twitter)に投稿したのは、ユーザーの「わじろ」(@wajiro_ao)さん。投稿は瞬く間に拡散され、コメント欄には「意味はわかるけど、毎回笑っちゃう」「米津玄師、大特価!」「告知の書き方が簡潔すぎて誤解を招く」といったツッコミが殺到しました。
このバズりを見逃すはずもなく、福岡市地下鉄の公式Xアカウントも同日、わじろさんの投稿を引用して詳細を補足。「博多駅から唐人町駅までは260円、空港からは300円、天神からは210円です」と運賃を丁寧に説明しつつ、「終演後には臨時列車も増発し、米津玄師さんの初のドーム公演を全力でサポートします!」と、熱いエールを送っていました。