『モンスターハンターワイルズ』PC版でパフォーマンス問題が頻発! カプコンが公式見解と解決策を提示

カプコンが先日、『モンスターハンターワイルズ』PC版でプレイヤーから報告されているパフォーマンス問題について言及し、いくつかの解決策を提示しました。これは、多くのハンターたちのゲーム体験向上を目指すものです。

待望の狩猟アクションゲームは、先週金曜日に満を持して発売され、多くのハンターたちが押し寄せました。PC版ではSteamで同時接続プレイヤー数100万人近くを記録するほどの盛況ぶりを見せています。しかし、一部のプレイヤーからはゲームの最適化不足を指摘する声が上がっており、フレームレートの低下やロード時間の長さなど、パフォーマンスの不調が報告されています。推奨スペックを満たしているはずの環境でも、安定したプレイができないといったケースも散見されるようです。

こうした多数のフィードバックを受け、カプコンは『モンスターハンター』シリーズの公式サポートアカウント「Monster Hunter Status」を通じて声明を発表。まずは基本的な解決策をいくつか試すよう推奨しています。具体的には、グラフィックドライバーの更新、互換モードの無効化、ゲーム内設定の見直しなどが挙げられており、これらによってゲーム動作の安定化が図れるとのことです。

さらに、カプコンの公式サポートウェブサイトでは、より詳細なトラブルシューティング手順が公開されています。これには、ゲームのデータフォルダや実行ファイルをウイルス対策ソフトの例外リストに追加し、システムによる干渉を防ぐといった方法も含まれています。また、Steamコミュニティページにある『モンスターハンターワイルズ』の公式トラブルシューティング&問題報告スレッドも、さらなる解決策を探す上で参考になるだろうと呼びかけています。


via: VGC