『やまとなでしこ』がNetflixに降臨!日本人が選ぶ「胸キュン恋愛ドラマ」ランキング、あの名作を超える1位は?

2025年3月1日、「視聴率の女王」松嶋菜々子さん、堤真一さん、矢田亜希子さん、須藤理彩さんら豪華キャストが出演した不朽の名作ドラマ『やまとなでしこ』が、ついにNetflixで配信開始! 玉のこしを夢見る女性と、彼女に惹かれた貧しい男性の恋模様を描いた本作が、再び大きな注目を集めています。

そんな中、メディア『ランキングー!』が発表した「最も胸キュンした日本の恋愛ドラマ」ランキングが話題に! もちろん『やまとなでしこ』もランクインしていますが、2022年に社会現象を巻き起こした『silent』や、2006年の『のだめカンタービレ』、そして1996年に木村拓哉さんが主演した伝説のドラマ『ロングバケーション』といった強豪も名を連ねています。果たして、『やまとなでしこ』を抑えて上位に輝いた作品とは一体何なのでしょうか?早速ランキングをチェックしていきましょう!


胸キュン!日本の恋愛ドラマ TOP10


第10名 『大恋愛〜僕を忘れる君と』(2018年)
主演:戸田恵梨香、ムロツヨシ


第9名 『プロポーズ大作戦』(2007年)
主演:山下智久、長澤まさみ


第8名 『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年)
主演:山田孝之、綾瀬はるか


第7名 『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(2016年)
主演:高良健吾、有村架純


第6名 『silent』(2022年)
主演:川口春奈、目黒蓮


第5名 『のだめカンタービレ』(2006年)
主演:上野樹里、玉木宏

二ノ宮知子先生の同名漫画を原作とした本作は、天才的なピアノの才能を持ちながらも楽譜を読むのが苦手な「のだめ」こと野田恵と、指揮者を目指すエリート音大生「千秋真一」が織りなすラブコメディ。クラシック音楽をテーマにした斬新な設定で絶大な人気を博し、ファンからは「ラブコメの最高傑作!主演二人の演技も神がかってる!」といった声が寄せられています。



第4名 『ロングバケーション』(1996年)
主演:木村拓哉、山口智子

今なお「月9」の金字塔として語り継がれる伝説のドラマ『ロンバケ』。「月曜日はOLが街から消える」と言われるほどの社会現象を巻き起こし、木村拓哉さんの代表作の一つとなりました。物語は、結婚式当日に婚約者に逃げられたモデルの「葉山南」と、うだつの上がらないピアニスト「瀬名秀俊」の奇妙な同居生活から始まります。次第に深まっていく二人の絆と、紡がれる恋のメロディーに日本中が夢中になりました。



第3名 『やまとなでしこ』(2000年)
主演:松嶋菜々子、堤真一

今回Netflixでの配信が始まった『やまとなでしこ』が堂々の3位にランクイン! 2000年代を代表する大ヒットドラマであり、MISIAさんが歌う主題歌『Everything』は、今や誰もが知る国民的ラブソングとなりました。

貧しい家庭に育った過去から「愛よりお金」が信条のキャビンアテンダント「神野桜子」。そんな彼女に恋をしてしまった主人公「中原欧介」は、自分がしがない魚屋であることを隠し、二人のスリリングな恋の駆け引きが始まります。



第2名 『花より男子』
主演:井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力

神尾葉子先生による大人気少女漫画が原作。日本のみならず、台湾、韓国、中国、タイなどアジア各国でリメイク版が制作されるほどの絶大な人気を誇ります。超名門高校に通う貧乏少女「牧野つくし」が、学園を牛耳るイケメン御曹司4人組「F4」(道明寺司、花沢類、西門総二郎、美作あきら)と繰り広げる、波乱万丈の学園ラブストーリーです。



第1名 『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年)
主演:新垣結衣、星野源 

海野つなみ先生の同名漫画を原作とし、2016年の放送開始と同時に社会現象を巻き起こした大ヒットドラマ! 主演を務めた新垣結衣さんと星野源さんが、本作での共演をきっかけに実生活でも結婚したことはあまりにも有名ですね。物語は、職なし彼氏なしの主人公「森山みくり」が、恋愛経験ゼロの超真面目サラリーマン「津崎平匡」と「仕事」として契約結婚をするところから始まるラブコメディ。最初はただの雇用関係だった二人が、徐々に惹かれ合っていく「ムズキュン」な展開に、日本中がときめきました。


via: ランキングー!