『ジョン・ウィック』監督が『ブレイド』リブート版の舵取りか!物語は『アベンジャーズ』第6作以降に設定

(画像:マーベル・スタジオ)    

脚本が二転三転し、これまでに少なくとも6人の脚本家が交代、さらに2人の監督が降板したMCU版『ブレイド』のリブート映画。現在に至るまで、マーベル・スタジオは3人目の監督を見つけられていない状況だが、海外メディア「World of Reel」は本日、マーベルが『ジョン・ウィック』シリーズのチャド・スタエルスキ監督を起用したとの噂を報じた。

(画像:Pinterest)    

スタエルスキ監督は、これまで主にスタントマンやアクション指導を務めてきた経歴があり、ブレイドの武術や様々な武器を使った戦闘シーンをデザインする上で適任と言えるだろう。彼自身も以前から『ブレイド』を撮りたいという意欲を表明していた。

しかし、スタエルスキ監督は現在、多数のプロジェクトを抱えている。『ゴースト・オブ・ツシマ』の実写版、『ハイランダー』のリブート版、『レインボーシックス』の映画化(ゲーム版ではなく小説版の翻案)などが控えており、彼が『ブレイド』のためにスケジュールを確保できるのかは気になるところだ。

(画像:People) 

さらに、著名な映画ジャーナリストであるダニエル・リッチマンは本日、『ブレイド』が現在、『アベンジャーズ』第6作『シークレット・ウォーズ』以降のプロジェクトに分類されていると報じた。これは、我々が『ブレイド』単独映画を目にするのは、『シークレット・ウォーズ』の全米公開予定日(2027年12月17日)以降になる可能性が高いことを意味する。また、その物語も『シークレット・ウォーズ』の出来事の後に展開される可能性が高いだろう。

via: World of Reel Daniel Richtman