ガイ・リッチー監督が再び贈るギャング大作!トム・ハーディ、ヘレン・ミレン、ピアース・ブロスナン主演『モブランド』初の予告編が公開

(画像提供:パラマウント・ピクチャーズ)    

ギャング犯罪ものに目がないガイ・リッチー監督は、昨年Netflixで映画『ジェントルメン』の同名スピンオフドラマをリリースしたばかりだが、今年は別のストリーミングサービスParamount+で、新たなオリジナルギャングドラマ『モブランド』を配信する準備を進めている。同作は3月30日に正式配信開始予定で、先日、初の予告編が公開された。

『モブランド』では、リッチーが製作総指揮を務め、2エピソードの監督も担当。ドラマ版『ジャッカルの日』の脚本家ロナン・ベネットが脚本を手がける。主演キャストには、ヘレン・ミレン、ピアース・ブロスナン、パディ・コンシダイン、ローラ・パルヴァー、そしてリッチー監督と『ロックンローラ』でタッグを組んだトム・ハーディが名を連ねる。

※ 初公開の予告編は以下のリンクから ▼

(画像提供:パラマウント・ピクチャーズ)    

公式あらすじ:ロンドンを拠点とする二大犯罪組織、ハリガン家とスティーブンソン家は、互いに覇権を争い、死闘を繰り広げている。この抗争に巻き込まれるのが、抜け目のないストリートの「調停人」であり、ハンサムで危険なハリー・ダ・ソウザだ。ハリーは、対立する二つの勢力が衝突した際、どちらに忠誠を誓うべきかを熟知している。二つの王国が争う時、原則の境界線は打ち破られ、唯一の譲れない一線は、命を賭けた誓いとなる。「家族が常に最優先」なのだ。