桁違いの3080万円! フランク ミュラー×『ファイナルファンタジーXVI』コラボウォッチ、究極の4モデルが爆誕!

2023年6月に発売された『ファイナルファンタジー』シリーズの最新作『ファイナルファンタジーXVI』。ゲームの売上は期待ほど伸びなかったものの、その後も有料DLC『Echoes of the Fallen』と『The Rising Tide』がリリースされ、広大な世界観をさらに深めています。

この度、スイスの高級腕時計ブランド「フランク ミュラー」とのコラボレーションが発表され、限定ウォッチコレクション「VANGUARD FINAL FANTASY XVI」が登場します。デザインは「Final Battle」、「Ifrit」、「Phoenix」、「Bahamut」の全4種類。本日(3月5日)より、フランク ミュラー正規販売店にて数量限定で発売されます。

トノー型ケースで有名なフランク ミュラーは、その卓越した時計製造技術で物語を紡ぎ出すのが得意。一方、『ファイナルファンタジーXVI』は、ゲームを通して時空を超えた壮大なファンタジーアドベンチャーを織りなします。今回のコラボでは、「時間」と「幻想」が融合し、まさに芸術品と呼ぶにふさわしいタイムピースが誕生しました。

中でも最も注目を集めるのが、特別版「Final Battle」。なんと世界限定1本で、価格は驚きの3,080万円(約650万台湾ドル)! 文字盤には、『FFXVI』を象徴する召喚獣、イフリート、フェニックス、バハムートが融合したデザインが施され、ゲームの核となる世界観を表現。究極のクラフトマンシップと唯一無二の美学が光ります。

『FFXVI』のキャラクターデザイナーである髙橋和哉氏も、「私にとって『ファイナルファンタジー』の原点は白。だから、この特別モデルの色は白以外ありえませんでした。」とコメント。彼は「烈火の召喚獣イフリート」「再生と守護のフェニックス」「力の象徴バハムート」を巧みに一体化させ、最終決戦で三大召喚獣が共闘するシーン、さらにはバハムートが他の2体を乗せて飛翔する壮大な光景からインスピレーションを得たとのこと。さらに、ゲームに登場する「赤い星」や「衛星メティア」の概念は、すべてを守る月のように、トゥールビヨンのデザインへと昇華されています。

そして、残りの3モデルはそれぞれ世界限定16本。イフリート、フェニックス、バハムートをフィーチャーしたデザインです。

▼ Ifrit モデル 価格:2,860,000円

Ifrit モデルの裏蓋には、「クライヴの組織の紋章」が刻印されており、クリスタルに突き刺さった複数の剣が象徴的に描かれています。文字盤の下部には、主人公の愛剣「インヴィクタス」が融合。全体を通して、クライヴが直面する戦いと挑戦を完璧に表現しています。

▼ Phoenix モデル 価格:2,860,000円

このモデルの核となるデザインは、「フェニックスの卵」という神秘的な紋様からインスピレーションを得ています。ロザリア公国に代々伝わるこの紋様を、デザイナーが特別に再解釈し、文字盤に落とし込みました。「ロザリアの守護フェニックス」というコンセプトを強調するため、ストラップには王室の色であり、ジョシュアとその運命を象徴する「赤」が採用されています。

▼ Bahamut モデル 価格:2,860,000円

文字盤の背景には、「聖竜騎士団」のエンブレムが配され、バハムートが翼を広げて高く舞い上がる威厳ある姿が描かれています。デザイナーは召喚獣の横顔とこのエンブレムを融合させることで、全体的な構図にさらなる躍動感を与え、「大空を舞う巨竜」を見事に表現。さらに、バハムートの頭部には、キャラクターの感情を繋ぐ重要な象徴として「竜の草」が特別にあしらわれています。

via: PR TIMES Franck Muller 日本官網