日本の株式会社プレックスが製作、株式会社エクスプラスが発売する、東宝映画の怪獣をテーマにしたソフビフィギュア『東宝大怪獣シリーズ』から、映画『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』の最新商品「FAVORITE SCULPTORS LINE モスラ(2001)&バラゴン(2001) 激闘カラーVer.」が2025年05月に発売されることが発表されました。

『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』に登場するモスラとバラゴンは、単なる怪獣ではありません。彼らは日本の古代王朝によって退治された後、聖地に封印され神として祀られてきた「護国聖獣」であり、モスラは漢字で「最珠羅」、バラゴンは「婆羅護吽」と記されます。聖獣たちは自然の山川を守り、環境と生命を破壊する人間を決して許しません。怨念の集合体である「ゴジラ」が日本に上陸した時、護国聖獣たちは国土を守るために次々と目覚めるのです。

今回の商品は2018年に発売された一般版をベースに改修されたもので、再び原型師の丹羽俊介氏(MONSTER MAKER 28)の協力のもと製作されました。商品は翼長35センチのモスラ(2001)と、全長約28センチのバラゴン(2001)のソフビフィギュアがセットになっています。




モスラ(2001)は横浜の火の海での最終決戦をイメージしており、全身の華麗な紋様や独特な紫色の複眼を再現しつつ、全身を赤みがかった色調で塗装することで、炎の光に照らされた状態を表現しています。バラゴン(2001)は、大涌谷でのゴジラとの対決シーンをイメージし、全身にウェザリング塗装を施すことで、ゴジラに一方的に押さえつけられ、全身が砂埃にまみれた姿を表現しています。



東宝大怪獣シリーズ FAVORITE SCULPTORS LINE モスラ(2001)&バラゴン(2001) 激闘カラーVer.
参考価格:34,100円(税込)
発売予定日:2025/05
商品仕様:PVC、ABS製塗装済み完成品
モスラ/全高約25cm(台座含む)、全幅約35cm
バラゴン/全高約13cm、全長約28cm
TM & © TOHO CO., LTD.
via: 少年リック