(画像出典:任天堂)
昨年4月、ライオンズゲートはシネマコンで、10年以上企画が停滞していた『モノポリー』の実写映画が、マーゴット・ロビーが共同設立した製作会社ラッキーチャップによって手掛けられることを発表した。マーゴット・ロビー自身もプロデューサーを務めるが、この度、約1年ぶりに脚本家コンビがこの企画を引き継ぐことになった。そのコンビとは、高評価を得た『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』を手掛けた監督コンビ、ジョン・フランシス・デイリー(下図右)とジョナサン・ゴールドスタイン(下図左)だ。

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ゴールドスタインとジョン・フランシス・デイリーは主に脚本家としてハリウッドで活躍しており、初期はコメディ映画の脚本を手掛けていた。初期の作品には『俺たちスーパーマジシャン』や『モンスター上司』シリーズなどがある。その後、彼らは有名IP作品に転向し、『スパイダーマン:ホームカミング』や『ザ・フラッシュ』などの続編映画の脚本にも携わった。近年では、自ら脚本・監督を務めた高評価の『ゲーム・ナイト』と『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』の2作が代表作となり、映画ファンから絶大な支持を得ている。
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