約7年の活動に幕!『ホロライブ』2期生「小学生」紫咲シオンが4月末での卒業を発表

日本を代表するVTuber事務所『ホロライブ』所属の2期生「小学生」こと紫咲シオンさんが、本日(3月6日)の重大告知配信にて、今年4月26日をもって卒業することを電撃発表しました。卒業理由は「方向性の違い」とのこと。これまでの活動を振り返り、応援してくれた全てのファンに感謝の気持ちを伝えました。

▼ 関連ワードがXでトレンド入りするほど、その衝撃は大きかったようです。

紫咲シオンさんは2018年8月17日にデビュー。湊あくあさん、癒月ちょこさん、大空スバルさん、百鬼あやめさんと共に2期生として、VTuber市場を黎明期から切り開いてきた初期メンバーの一人です。体調不良で活動休止することも多かったものの、6年以上の活動でチャンネル登録者数は131万人を突破していました。

もちろん、運営からも紫咲シオンさんの長年の貢献に感謝の意が表明されましたが、所属タレントの卒業という現状を覆すことはできなかったようです。

さらに、カバー株式会社のCEOである谷郷元昭(YAGOO)氏も、今回の発表を受けてコメントを投稿しています。

「立て続けの卒業発表で、ファンの皆様にご心配をおかけしていることと存じます。我々も皆様と同様に、タレントの卒業は寂しく感じております。

弊社では、hololive EXPOや3Dライブ、企業コラボ、楽曲制作支援など、多角的にタレントの才能を最大限に発揮できるようなサポートを行い、タレントが安心して活動に集中できる体制を構築してまいりました。

しかしながら、まだまだ改善すべき点があることも認識しており、現在、タレントと直接対話する機会を設け、改善に努めているところです。これからも、タレントとファンの皆様が笑顔でいられるよう、全力を尽くしてまいります。

引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。」


『ホロライブ』では昨年、ENのワトソン・アメリアさんが卒業を発表するなど、この一年で複数の卒業発表が続いており、ファンからは不安の声も上がっていました。推しの卒業は本当に寂しいものですが、残り約1ヶ月、ぜひ最後までシオンさんの活動を見守ってあげてくださいね。