DCアニメ『ティーン・タイタンズ』ビーストボーイ声優、パーキンソン病を公表!過去にはコロナ感染も

DCコミックスのテレビアニメ『ティーン・タイタンズ』、そして『ティーン・タイタンズGO!』で長年ビーストボーイの声を担当してきたベテラン声優グレッグ・サイプス(Greg Cipes)が、自身のTikTokで若年性パーキンソン病と診断されたことを明かした。現在、自身の健康状態に積極的に向き合っているという。

実は、サイプスはこれまでにも皮膚がん、新型コロナウイルス、重金属中毒、慢性骨疾患など、様々な病気を経験してきた。そのため、動画の中でグレッグ・サイプスはファンに対し、楽観的な姿勢で次のように語っている。「今回、若年性パーキンソン病と診断されましたが、こんな病気にも打ち勝つことができます。皆さんは私と一緒にこの治療の旅に出て、たくさんの新しいことを学ぶことができるでしょう。」

最もよく知られているビーストボーイ役の他にも、サイプスは数々の人気アニメキャラクターの声を担当している。例えば、『ベン10』のケビン・レヴィン役、『アルティメット・スパイダーマン』のアイアン・フィスト役、そして『ミュータント・タートルズ』のミケランジェロ役などだ。2013年の放送開始以来、『ティーン・タイタンズGO!』はカートゥーン ネットワークの長寿アニメとなり、多くの視聴者やファンに素晴らしい子供時代の思い出を届けている。