マーベル『ホークアイ』シーズン2は『ダイ・ハード』路線に!クリントの兄「トリックショット」がメインヴィランに?

(画像出典:マーベル・スタジオ)

著名な映画・ドラマジャーナリストであるダニエル・リッチマンは、1月に、マーベルがコミックに登場する「ホークアイ」ことクリント・バートンの兄「トリックショット」ことバーニー・バートン(下図)を、将来の複数作品に登場させる計画があることを明かしていました。そして、彼の初登場作品は、ドラマシリーズ『ホークアイ』のシーズン2になるとのこと。それから2ヶ月後、リッチマンは本日、自身の『Patreon』ページで、トリックショットに関するさらなる情報と、シーズン2の物語の概要を補足しました。

(画像出典:マーベル・コミックス)

リッチマンによると、彼が最近耳にした情報では、『ホークアイ』シーズン2は『ダイ・ハード』に酷似したものになるだろうとのこと。シーズン1と同様に物語の舞台はクリスマスに設定され、さらに物語は単一の場所で展開される予定。クリントと「二代目ホークアイ」ケイト・ビショップはその場所に閉じ込められ、大勢の刺客に襲われることになります。そして、トリックショットがシーズン2の主要なヴィランとなるそうです。しかし、リッチマンは、これはあくまでマーベルが現在提案しているシーズン2の構想であり、実際に実現するかどうかは引き続き注視する必要があると付け加えています。


via: Daniel Richtman