漫画『逃げ上手の若君』最新194話で時行の戦闘力アップの秘密が明らかに! ファン爆笑「若君、少年漫画の限界に挑みすぎだろwww」

昨年7月にアニメが放送され、漫画家・松井優征先生が手掛ける歴史漫画『逃げ上手の若君』。アニメ第1話から衝撃的な展開で好評を博し、主人公・北条時行の「色気」ある描写も話題になりましたね。アニメ放送終了後には第2期の制作も決定し、連載中の原作漫画も多くのファンが追いかけています。

そんな本作ですが、本日(3月10日)発売の『週刊少年ジャンプ』15号で、最新194話が掲載されました。主人公・北条時行がかつての仲間である吹雪(高師冬)と対峙する中、なんと時行の戦闘能力が大幅に向上した秘密が明かされ、そのぶっ飛んだ設定が瞬く間にファンの間で話題沸騰! ネットを騒がせています。

( この記事には漫画『逃げ上手の若君』のネタバレが含まれます。気になる方はご注意ください。 )   

かつて若君と旅を共にした吹雪(高師冬)は、今回の再会で若君の戦闘力が以前とは段違いになっていることに気づきます。一体どんな修行をしたのかと尋ねると、若君の強みである柔軟性が成長しても衰えていないどころか、過去の弱点まで克服していると驚きを隠せません。

若君自身も少し戸惑いながら、ポツリと語ります。「たぶん妻と……いや……ええと、すまない皆、獣たちに鍛えられたのだと思う。」

( 北条時行はすでに諏訪雫、亜也子、魅摩と結婚済み。そう、なんと3人妻帯者なんです! )

若君は続けます。 

「亜……牛は興奮すると片足抱えても動きを止められないから、必死で離さないようにするうちに腕力が鍛えられた」
「雫……鹿は抱き上げると喜ぶから、ほとんど毎回長時間抱き上げてるうちに太腿と腰が大幅に強化された」
「魅……狼はいつも俺に変な体勢を要求してくるから、毎日柔軟体操してるようなものだ」

全てが隠喩めいた表現ではありますが、前々から若君と3人の妻が夫婦になったことが確定しており、まさに「夜の営み」を繰り広げていたことは明白。この動物の比喩表現は……そう、3人の奥さんの特性を表しているんです。

牛:激しい派 鹿:甘えん坊派 狼:身軽な柔軟派

若君がどうやって強くなったのか、そのあまりにも強烈な描写に、連載を追っているファンは大歓喜! まさか松井先生が、こんな際どい表現で夜の営みと3人の奥さんの「特性」を語るとは……。これはもう、少年漫画の限界に挑戦しすぎだろwww。

多くのネットユーザーからは「松井先生、もう完全に吹っ切れてるだろwww」「まさか『夜の営み』を房中術として身体を鍛えるとは、どこからそんな設定が降ってくるんだよXD」といった声が上がっています。

また、「毎日セックスして強くなるって、『週刊少年ジャンプ』で許されるのかよ、マジでヤバいwww」と驚きの声も。過去に似たような設定は『刃牙』シリーズでしか聞いたことがなかっただけに、これは本当に度肝を抜かれましたXD。

松井先生、本当にこの手の設定を使いこなすのがお上手すぎます……。若君がまさかこんな方法で強者になるとは、もう限界突破ってレベルじゃねーぞ!

漫画『逃げ上手の若君』に興味を持った方は、ぜひ追ってみてください! 北条時行が鎌倉時代から室町時代にかけての生涯を描く歴史物語で、ストーリーも非常にドラマチック。編集部も激推しです!

via: togetter