(画像提供:Coveteur、ソニー・ピクチャーズ)
米メディア『Deadline』が本日独占で報じたところによると、MCU版『スパイダーマン』シリーズの第4作に、この度初の新キャストが決定した。彼女は近年、Netflixドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のマックス役でブレイクしたサディ・シンクだ。
シンクは以前からマーベル・ユニバースへの参加が噂されており、先日には新作『X-MEN』映画で「ジーン・グレイ」役を争っているとの報道もあった。しかし、現在は「ピーター・パーカー」のパートナーである「メリー・ジェーン・ワトソン」を演じる可能性も指摘されており、もちろん『スパイダーマン4』にジーン・グレイとして先行登場する可能性も排除できない。


(画像提供:20世紀スタジオ、ソニー・ピクチャーズ)
シンクがジーン・グレイまたはメリー・ジェーンを演じると推測される大きな理由の一つは、彼女が両キャラクターと同じく赤毛であることだが、正確な役柄は公式発表を待つ必要がある。また、前3作のキャストであるゼンデイヤもトム・ホランドと共に続投し、彼女の役名も略称はMJだが、フルネームは「ミシェル・ジョーンズ・ワトソン」であり、正真正銘のメリー・ジェーンではない。そのため、ファンに馴染み深い「元祖MJ」メリー・ジェーンが登場する機会はまだ残されている。
『スパイダーマン4』は、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のデスティン・ダニエル・クレットン監督がメガホンを取り、前3作の脚本家コンビであるクリス・マッケナとエリック・ソマーズが引き続き脚本を担当する。本作は2026年7月31日に日米同時公開される予定だ。
via: Deadline