これってそういうやつ!? 5000円のビジネスホテル、バスルームが広すぎて「異次元空間」と話題に! しかも謎の螺旋階段が…

旅行先での宿泊先選びって、やっぱり重要ですよね。みんな、料金や立地、設備なんかを比較して、お財布に優しくて快適なホテルを探すはず。

ところが先日、X(旧Twitter)でとあるユーザーが、なんと5000円で泊まったビジネスホテルのバスルームが「広すぎる上に謎の螺旋階段まであって、まるで異次元空間だった」と投稿。そのあまりにもぶっ飛んだ空間が話題を呼んでいます。

投稿によると、一泊たったの5000円というこのホテル。寝室自体はごく普通だったそうですが、バスルームの扉を開けた瞬間、そこには驚きの光景が広がっていたとのこと。とんでもなく広い空間に浴槽はもちろん、なぜか横になれる謎のベッドまで設置。そして極めつけは、どこへ続くのか全く不明な「螺旋階段」! その異様な雰囲気に、思わず「都市伝説に出てくる異次元空間みたい」とツッコミを入れたそうです。

写真だけでは伝わりにくいこのバスルームの広さ。投稿主は動画も公開しており、その奇妙な空間の全貌と、螺旋階段の頂上部分もしっかりと収められています。

この「螺旋階段」を見た多くのネットユーザーからは、「なんで浴室にこんなもんが!」「ゲームに出てくる無限回廊みたいでゾワゾワする」とツッコミが殺到。得体の知れない不気味さに、戦慄が走ったようです。

中には、ホラーゲーム『Backrooms』の「Level 37: "The Poolrooms"(ザ・プールルームズ)」にそっくりだと指摘する声も。どう見ても現実離れした空間に、想像力が掻き立てられます。

また、「これ、ラブホの居抜き物件じゃない?」「この広さと謎のベッド、某種ビデオの撮影現場みたいで草」といった、大人な推測も飛び交いました。

中には、「ソープランドの個室みたい」「こんなに広くてベッドまであったら、そりゃあ『洗う』以外の用途を想像しちゃうよね(意味深)」なんて声まで上がっています。

ちなみに、この投稿主である村田らむさんは、記者、イラストレーター、漫画家、そして写真家としても活動されている方。後日、ご自身のYouTubeチャンネルで現地からのライブ配信もされており、どうやら大阪にあるホテルのようです。しかし、5,000円という破格の値段でこの広さ…一体どんな奇妙な物語が隠されているのか、気になって夜しか眠れませんね…?

via: togetter