コリン・ファレル、DCヴィランとDCヒーローを兼任か!ペンギン役に続き、スーパーヒーロー「サージェント・ロック」役で交渉中

(画像:ワーナー・ブラザース、DCコミックス)

先月、DCの第二次世界大戦を舞台にしたスーパーヒーロー映画『サージェント・ロック』の主演にダニエル・クレイグが内定したと報じられたが、突如降板。その後、DCスタジオは双方の交渉の事実を否定していた。そして今回、米Deadlineが新たに報じたところによると、ロバート・パティンソン版『THE BATMAN-ザ・バットマン-』ユニバースでヴィランの「ペンギン」を演じるコリン・ファレルが、サージェント・ロック役で出演交渉中だという。

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ペンギンとサージェント・ロックはどちらもDCキャラクターだが、それぞれ異なるユニバースに属している。パティンソン版『THE BATMAN-ザ・バットマン-』は独立した世界観であり、サージェント・ロックはDCメインユニバースに設定されているため、キャスティングが重複する問題はない。しかし、ファレルはこの役を熱望しているものの、最大の障壁はスケジュールの調整だ。Apple TV+のドラマシリーズ『シュガー』シーズン2、そして『コンクラーベ』のエドワード・ベルガー監督が手掛ける心理スリラー新作『The Ballad of a Small Player』の撮影が秋に詰まっており、『サージェント・ロック』に参加できるかは、これらのスケジュールを調整できるかにかかっている。

(画像:DCコミックス)

『サージェント・ロック』の監督は『君の名前で僕を呼んで』のルカ・グァダニーノが務め、脚本はジャスティン・クリツケスが担当する。グァダニーノ監督が昨年発表した『チャレンジャーズ』と『クィア』は、いずれもクリツケスが脚本を手がけており、本作は彼らにとって3度目のタッグとなる。撮影は今夏にイギリスで開始される予定だが、公開日は未定。


via: Deadline