(画像:Los Angeles Times)
元恋人グレイス・ジャバリ(Grace Jabbari、下図右)からドメスティックバイオレンス(DV)を告発され、近年キャリアが低迷しているマーベルの「征服者カーン」役で知られる俳優ジョナサン・メジャース。彼はこれまで一貫して暴行を否定し、ジャバリとの路上での口論は認めていたものの、本日『ローリングストーン』誌が独占公開した録音データによると、メジャース自身が暴行を認めていたことが明らかになった。

(画像:Vanity Fair)
録音データの中でメジャースは「恥ずかしい。女性を攻撃したことは一度もない、これまで一度も。だが、君を攻撃した」と語っている。これに対しジャバリは「あなたは私の首を絞め、車に押し付けた」と返答。メジャースは続けて「そうだ、あれは攻撃的な行動だった。以前はそんなことはなかった」と認めた。ジャバリが「私の言葉があなたにとって皮肉に聞こえたから?」と問い詰めると、メジャースは「明らかに、君は皮肉どころではなかった」と答えている。
『ローリングストーン』誌の締め切り時点で、メジャースの弁護士と代理人は今回の録音データの内容についてコメントしておらず、ジャバリの弁護士はコメントを控えている。
via: Rolling Stone