「階段は気を付けて歩きなさい」なんて、小さい頃から耳にタコができるほど言われてきた人も多いはず。正直「階段なんて誰でも登れるだろ!」って思ってましたよね? でも、これからご紹介する“ヤバすぎる階段”を見たら、きっとその考えも変わるはず…。
最近、日本のX(旧Twitter)で「これ、設計した人悪意しかないだろ!」と話題になっているのが、とんでもない「奇妙な階段デザイン」。一体どうしてこんなことになっちゃったの!?って思わずツッコミたくなるような投稿が続々と集まっています。

まずはこちらの投稿。パッと見、どこが階段の段差なのか全然わからないストライプ柄の階段! 怖すぎて、一歩踏み出すのも躊躇しちゃいますよね。うっかり足を踏み外したら、大惨事待ったなし!

この投稿がバズったのを見て、「俺も持ってるぜ!」とばかりに、自身の「奇妙な階段デザイン」フォルダを公開した別のユーザーも登場。どうやら世の中には、想像を絶するヤバい階段が山ほど存在するようです…(笑)。
( てか、なんでそんなフォルダ持ってるの!?ってツッコミも入ってましたけどねwww )
なんで階段にこんな白黒チェック柄を採用しちゃったの!? 上から見たら、どこが段差なのかマジでわかんないって…。

こんな幾何学模様のオンパレードも、もはや視覚の暴力! 見てるだけで目がチカチカしてくるんですけど…QQ。

そしてコレ! 最後の段だけ、まさかの絨毯じゃなくてフローリング!? しかも床と同じ木目調って、これ絶対わざとでしょ! 完全に踏み外しを誘ってる…!

もう編集部の目もチカチカMAXですわ…これ、一体どうなってるの!? QQ。

多くのユーザーが「これ、完全に殺意を感じる」「設計者の悪意しか見えない」とコメント。もはや人を陥れるための罠としか思えないレベルですよね…。

階段って、やっぱり段差がしっかり識別できることが大前提。こんなデザインじゃ、実用性なんて完全に置き去りにして、見た目だけを追求した結果としか思えません。

正直、これらのデザインが生まれた背景は謎だらけ。もしこれが「人を驚かせるためのトラップ」だとしたら…、確かに効果は絶大かもしれませんね(笑)。
via: togetter