防災食がさらに進化!GehirnとKharaが『エヴァンゲリオン』とコラボした「特務機関NERV指定防災備蓄品計画」を発表

「特務機関NERV防災」アプリや防災情報サービスを提供しているゲヒルンと、『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズのアニメーション制作を手がけるカラーが、本日(3月19日)共同で「特務機関NERV指定防災備蓄品計画」を発表しました。アニメ放送30周年を記念し、本計画ではエヴァの世界観を取り入れた防災備品を展開。より多くの企業や団体との連携を通じて、実用的な防災製品やサービスの開発を目指すとのことです。

「特務機関NERV指定防災備蓄品計画」は、『新世紀エヴァンゲリオン』作中に登場する特務機関NERVが、第3新東京市に防災備蓄品を配備するという設定から着想を得ています。この架空の設定を現実に落とし込み、実用性とエヴァらしさを兼ね備えた防災用品を開発していくとのことです。

ゲヒルン所属の気象予報士や防災専門家が、製品の品質と機能性を防災ニーズに合致しているか実際にテストし、確認します。その後、ゲヒルンが製品のデザインや企画をサポートし、カラーが商品化のライセンスを担当する流れです。今後は食品や防災ツールなど、様々な備品が順次登場予定。本計画への参加に興味のある企業は、カラーの公式サイトを通じてライセンスについて相談できるそうですよ。

この計画を通じて、エヴァファンや「特務機関NERV防災」アプリのユーザーが、より防災意識を高め、備えへの関心を深めることを期待しているとのこと。今後の製品情報は、アプリや公式SNSで順次発表される予定です。

本計画の第一弾として、2020年に発売され大好評を博した「特務機関NERV指定防災糧食」の復刻が決定! 以前よりも美味しさがアップし、食感や実用性も強化されているとのこと。メニューは「牛肉カレー」「牛丼」「ビーフシチュー」「中華丼」「煮込みハンバーグ」の5種類。火や水を使わずに温かい食事が楽しめるだけでなく、自衛隊や災害現場でも使用される同等レベルのスペックを採用しており、いざという時にも食事の心配なく対応できるのが心強いですね。

▼パッケージはエヴァンゲリオンの世界観を表現したデザインで、「特務機関NERV指定品」と明記されています。

▼牛肉カレーの使用イメージ

もちろん、ゲヒルンの代名詞ともいえる「特務機関NERV防災」アプリも健在。ユーザーの現在地や指定した地点に基づき、地震、津波、火山噴火などの災害予報・警報をリアルタイムでプッシュ通知してくれます。公式Xでの情報発信はもちろん、アプリでも即座に警報を提供し、より正確に災害の危機を把握できるよう、今後さらなる機能強化も予定されているとのこと。

今回の「特務機関NERV指定防災備蓄品計画」は、より多くの人々に防災への関心を持ってもらい、『新世紀エヴァンゲリオン』の世界観を通じて、備えへの興味と意識を高めることを目指しています。30周年を迎えるエヴァンゲリオンが、さらに私たちの生活に深く入り込むような、今後のさらなるコラボレーション企画にも期待が高まりますね! どんな新しい取り組みが飛び出すのか、今から楽しみです!

via: PR TIMES