(画像:マーベル・スタジオ)
エリザベス・オルセンが「スカーレット・ウィッチ」ことワンダ・マキシモフを最後に演じたのは、『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』でヴィランとして登場した時だ。しかし、映画の終盤で敗北し、ワンダゴア山の廃墟の下敷きになって以来、オルセンがマーベル・ユニバースに復帰するかどうかは不明なままだ。多くのファンはワンダがまだ生きていると信じているが、オルセン自身は将来の復帰について個人的な構想を明かしている。

(画像:20世紀スタジオ)
現在、新作SF映画『アセスメント』のプロモーション中のオルセンは、『ザ・プレイリスト』のポッドキャスト番組「ザ・ディスコース」のインタビューに応じ、「ご存知の通り、私が今夢見ているワンダは、50年後の彼女です。白髪で、分厚い白いウィッグをつけ、顔にはシワがたくさん。まるでトレーシー・ウルマン(上図)が『ロビン・フッド/キング・オブ・タイツ』で演じたような姿で、他のキャラクターに発見されるだけの存在。それが、ワンダの次の冒険に対する私のアイデアです」と語った。
(画像:マーベル・スタジオ)
さらにオルセンは、『マルチバース・オブ・マッドネス』でのワンダは最初からヴィランとして設定されており、その後の追加撮影で変更されたわけではないと明言した。「実は追加撮影には参加していません。あの時は『ラブ&デス』の撮影中だったので、私が演じた部分は最終的に残された内容そのままです。多くの追加撮影が行われたと思いますが、私のシーンとは関係ありませんでした。(ヴィランを演じるのは)面白い変化でしたし、喜んで受け入れた変化でもあり、とても楽しめました。慎重に役に入り込んだわけではありません。これは非常にやりがいのあることだと感じましたし、面白い機会でしたね」
via: The Playlist