先週3月14日といえば、日本では「ホワイトデー」としておなじみですが、実は「円周率の日」でもあるってご存知でしたか? 円周率の近似値が3.14であることから、アメリカで制定されたんだとか。円周率って無理数だから割り切れないんですよね。だからこそ、3.14以降の桁数をどこまで覚えられるか、なんて挑戦する人もいますよね。普通は3.14159265くらいが限界でしょうか? そんな中、なんと印鑑職人さんが円周率の桁数に挑んだというんです! しかも、それを印鑑で表現しちゃうって、一体どこまで刻んじゃったんでしょうか?

以前もユニークな印鑑をご紹介したことのある、あの「永江印祥堂」さんが、またまたとんでもない印鑑を彫り上げました! 今回はなんと、円周率をモチーフにした円形の印鑑。ただ単にギリシャ文字の「π」や「3.14」を刻むだけじゃありません。円周率の近似値を、数字が螺旋状に印面をぐるっと取り囲む形で表現しているんです。
▼そう、円周率も印鑑になっちゃうんです。


職人さんが制作したのは、なんと一円玉サイズの印鑑! しかも、小数点以下389桁もの数字が螺旋状に刻まれているというから驚きです。389桁を彫り込むだけでもすごいのに、それをこの小さな円の中にギュッと詰め込んじゃうなんて、まさに神業! 小さな印鑑から円周率がバッチリ捺せるなんて、感動モノですよね。Twitter上では、職人さんの技術に「すげぇ!」「欲しいけど使いどころが…」といった賞賛の声が多数寄せられています。
「これ欲しい!」と思ったそこのあなた、なんと永江印祥堂さんのオンラインストアでこの円周率印鑑が買えちゃいます! お値段は19,800円(税込)とのこと。
via: ねとらぼ