ジャッキー・チェン、バート・レイノルズ主演の伝説的アクションコメディ『キャノンボール』がドラマシリーズ化!『ボーダーライン』脚本家が手掛ける

(画像出典:20世紀フォックス)

アメリカの故アクション映画監督ハル・ニーダムは、70年代から80年代にかけて、『トランザム7000』(Smokey and the Bandit)や『キャノンボール』(The Cannonball Run)など、数々のヒットアクション大作を手がけ、今なお映画ファンに語り継がれている。中でも『キャノンボール』のキャストは当時、一大センセーションを巻き起こし、バート・レイノルズ、ロジャー・ムーア、ジャッキー・チェン、マイケル・ホイ、ファラ・フォーセット、ディーン・マーティンといった東西のビッグスターが集結した。そして今、ハリウッドは『キャノンボール』の当時の熱狂を、テレビシリーズとして再現しようとしているようだ。

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有名映画ジャーナリストのジェフ・スナイダーは先日、自身のブログ「The InSneider」で独占スクープを報じた。近年、パラマウント・グローバル向けに『イエローストーン』シリーズや『タルサ・キング』など数々のヒットドラマを手がけてきた『ボーダーライン』(Sicario)の脚本家テイラー・シェリダンが、自身の制作会社Bosque Ranchと共に、パラマウント傘下のストリーミングサービスParamount+向けに『キャノンボール』のドラマシリーズ版を構想しているという。

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ハリウッドが『キャノンボール』のリブートを試みるのは今回が初めてではない。ワーナー・ブラザースは2016年に『キャノンボール』の版権を取得し、当時、『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』の共同脚本家であるイーサン・コーエンを脚本兼監督として起用した。 その後、2018年には『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のダグ・リーマン監督とメガホンを取る可能性について交渉していた時期もあったが、最終的に映画は製作されなかった。 今回、テレビシリーズとして企画が順調に進むか、今後の動向が注目される。


via: The InSneider