モクモクれん先生が描く青春ホラー漫画『光が死んだ夏』。人外×BL×青春という独特の世界観が話題を呼び、『このマンガがすごい!2023』オトコ編で堂々の1位を獲得した大人気作品です。
昨年5月にアニメ化が発表されファンを沸かせた本作ですが、本日3月22日に開催された「AnimeJapan 2025」にて、待望の追加情報が解禁!キャスト情報やPV第1弾が公開され、TVアニメ『光が死んだ夏』が2025年夏に放送開始、さらに Netflix にて世界独占配信されることが発表されました。

原作は、もともと作者のモクモクれん先生が個人で連載していた作品で、その後KADOKAWAのWebコミックサイト『ヤングエースUP』にて連載がスタート。現在、コミックスは第6巻まで発売されています。
物語の主人公は、とある集落で育った少年のよしきと光。親友としてずっと一緒に過ごしてきた二人でしたが、ある日、光が山で一週間行方不明になり、無事に戻ってきたものの、よしきは彼の“ナニカ”が違うことに気づきます。「お前……光じゃないよな?」
問い詰めると、光の姿をした“ナニカ”はそれを認めました。しかし、“ナニカ”は死んだ光の身体や記憶、そしてよしきへの想いまでをも受け継いでいました。よしきは戸惑いながらも、姿かたちが同じ“光”と共に過ごすことを選びますが、時を同じくして、集落では奇妙な事件が起こり始め……。

注目のキャスト陣も一挙公開!主人公のよしき役を小林千晃さん、光の姿をした“ナニカ”役を梅田修一朗さんが担当します。さらに、山岸朝子役を花守ゆみりさん、暮林理恵役を小若和郁那さん、田中役を小林親弘さんが演じることも発表されました。





▼TVアニメ『光が死んだ夏』PV第1弾
人外ホラーとBLという異色の組み合わせで、“ナニカ”と人間の違いや、まだあらゆる物事の境界線が曖昧な思春期の少年たちの揺れ動く感情を繊細に描いた本作。その独特な世界観とストーリー展開が多くの読者を惹きつけています。
アニメが待ちきれない!という方は、ぜひ原作コミックをチェックしてみてくださいね。2025年夏の放送開始に向けて、今後の続報からも目が離せません!
STAFF
原作:モクモクれん(KADOKAWA「ヤングエースUP」連載)
監督・シリーズ構成:竹下良平
キャラクターデザイン・総作画監督:高橋裕一
特殊アニメーション:平岡政展
プロップデザイン:應地隆之介
サブキャラクターデザイン:渡邊舞、西願宏子、長澤翔子
美術設定:多田周平、高橋武之、曽野由大
美術監督:本田こうへい
色彩設計:中野尚美
色彩設計補佐:越田侑子
3D監督:中野祥典
撮影監督:前田智大
2Dデザイン:永良雄亮、津江優里
編集:木村佳史子
音響監督:笠松広司
音響制作:dugout
音楽:梅林太郎
エンディング・テーマ:「あなたはかいぶつ」TOOBOE
アニメーション制作:CygamesPictures
via: 動畫《光逝去的夏天》官網