ジョナサン・メジャース、ウーピー・ゴールドバーグやマシュー・マコノヒーらが支持!DV騒動後も「征服者カーン」の俳優にオファー殺到、新作スーパーヒーロー映画も

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元恋人への暴行容疑で告発され、イメージを大きく損なったジョナサン・メジャースが、現在キャリア再建に挑んでいる。その第一歩として、ディズニーが一度は公開を断念したボディビルを題材にした映画『マガジン・ドリームズ』のプロモーションを開始。新たな配給会社が見つかり、本作は先週、北米で正式に公開された。

『マガジン・ドリームズ』の宣伝のため、『ハリウッド・リポーター』の独占インタビューに応じたメジャースは、ここ数年の人生の浮き沈みを振り返った。同誌はメジャースだけでなく、彼と共演経験のある俳優たちにもインタビューを行い、メジャースの再出発に対する見解を尋ねたところ、彼らは皆、メジャースに絶大な支持を表明した。

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2017年のミニシリーズ『WHEN WE RISE -夢を掲げて-』でメジャースと共演したウーピー・ゴールドバーグは、「今の世の中では、人は謝罪の機会すら与えられない」とメジャースを擁護。また、『クリード 過去の逆襲』で共演したマイケル・B・ジョーダンは、「彼は逮捕され、法廷にも出た。やるべきことはやったんだ。これ以上何をすべきなのか分からない。彼とは『クリード4』や他の映画でも喜んで共演したい」と語った。

2018年の映画『ホワイト・ボーイ・リック』でメジャースと共演したマシュー・マコノヒーは、『ハリウッド・リポーター』からの質問に対し、次のように返信している。「私が知る彼は、常に成長し続ける人間であり、男であり、俳優だ。私は彼を信じている」

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メジャースは現在、新たな出演オファーという形で、より具体的な支援も受けている。『DUNE/デューン 砂の惑星』シリーズのドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の弟、マルタン・ヴィルヌーヴがメガホンを取る復讐劇『マーシレス』への出演が決定したほか、数多くの脚本を読み、出演機会を交渉している。中にはスーパーヒーロー映画のオファーもあるというが、メジャースは「DCやマーベルといった大手スタジオとは関係ないが、それでもクールな物語だ」と強調した。

メジャースはまた、現在も元妻の娘への養育費として、キャリアが絶頂期だった頃と同額を毎月支払っていると明かした。キャリアの打撃や貯蓄・収入の大幅な減少にもかかわらず減額していないのは、娘の生活の質に影響を与えたくないからだという。

メジャースが同額を支払い続けられるのは、以前出演した作品からのレベニューシェア(再放送料、ストリーミング配信権料の分配、DVD販売収入の印税など)が安定して入っていること、そして友人たちからの善意の金銭的支援のおかげだという。


via: The Hollywood Reporter