先日、X(旧Twitter)でとある写真が大きな話題を呼びました。傘立てに立てかけられた、白い円柱状の棒。一見すると「なんでこんな棒がここに?」と思うかもしれません。しかし、よーく見てみると……なんとこれ、「爪楊枝」なんです! 正確には、爪楊枝そっくりに作られた巨大な木棒、といったところでしょうか。
この脳がバグる「巨大爪楊枝」、一体傘立てが小さくなったのか、それとも爪楊枝がデカくなったのか……? この不思議な写真がネットで大きな反響を呼び、瞬く間に10万以上の「いいね」を獲得。一体何が起こったのでしょうか。

投稿主のhandaruさんは、ポストでこう語っています。「ホームセンターでいい感じの棒を見つけたので、ちょっと面白くしてみた。」その結果、傘と見紛うばかりの巨大な爪楊枝が爆誕! 写真が公開されるやいなや、多くのユーザーの脳を「覚醒」させたのでした。
パッと見は「ただの棒じゃん?」と思うかもしれません。しかし、視線を下に移し、あの見慣れた溝(ギザギザ)を見た瞬間、「これ、爪楊枝じゃん!!!」とハッとさせられるんです。この「瞬間的な気づき」がたまらなく面白いんですよね。
爪楊枝のデザインが優秀すぎるのか、それともhandaruさんの再現度が神がかっているのか……。おそらく両方でしょう! しかも、この巨大爪楊枝が傘立てに刺さっていると、周りのもの全てが「一口サイズ」に見えてくるから不思議。傘立てや段ボールまで、まるで爪楊枝でちょいと突けそうな錯覚に陥ります。

このぶっ飛んだアイデアは、一般ユーザーだけでなく、なんと日本の爪楊枝専門メーカーの目にも留まり、大絶賛! 「このクオリティならウチも欲しい」とまで言わしめたほど。handaruさんは「あくまで趣味なので、プロには敵いませんよ(笑)」と謙遜されています。

handaruさん曰く、この「巨大爪楊枝」はあくまで棒なので、もちろん爪楊枝としては使えず、持ち運びも大変とのこと。なので、これからも傘立てに鎮座して、道行く人の笑顔を誘ってくれることでしょう!


まさかの「巨大爪楊枝」に、同じ趣味を持つユーザーも釣れた模様。え、これってガチで遊んでる人いるの……?(困惑)


中には「これ、マジで無駄だけど、すげぇ欲しい」という、物欲を刺激されたユーザーもチラホラ。(わかる)

確かに、このアイテム、実用性は皆無と言っていいでしょう。それなのに、これほど大きな反響を呼んだのは、「無駄なのに、なぜかめちゃくちゃ面白い」という、このギャップにこそ、クリエイティブの魅力が詰まっているのかもしれませんね!
via: togetter