新たな死の連鎖が始まる!『ファイナル・デッドブラッド』正式予告編公開!検死官トニー・トッド、遺作でシリーズに最後の帰還

(画像:ワーナー・ブラザース映画)

『ファイナル・デスティネーション』シリーズの14年ぶりとなる続編『ファイナル・デッドブラッド』(原題:Final Destination:Bloodlines)の第2弾となる正式予告編が本日公開された。この予告編では、謎の検死官ウィリアム・ブラッドワース役でシリーズに復帰する俳優トニー・トッドが初登場している。第1作、第2作、第5作にもカメオ出演していたトッドは昨年惜しまれつつも逝去しており、本作は彼が生前に残した最後の出演作の一つとなる。

本作では、大学生のステファニーが繰り返し見る暴力的な悪夢に悩まされ、その悪夢の連鎖を断ち切る唯一の人物を探し、家族を避けられない恐ろしい運命から救うため故郷に戻る物語が描かれる。全米では今年5月16日に公開予定で、日本では10月10日より劇場公開される。

※ 第2弾予告編は以下のリンクからご覧ください ▼

(画像:ワーナー・ブラザース映画)

『ファイナル・デッドブラッド』は、『キム・ポッシブル』の実写テレビ映画を手がけた監督コンビ、ザック・リポフスキーとアダム・B・スタインがメガホンを取る。MCU版『スパイダーマン』三部作の監督ジョン・ワッツがストーリー原案を執筆し、彼のマネージャーである妻ダイアン・マクガニグルと共にプロデュースを担当。脚本はローリー・エヴァンス・テイラーと『レディ・オア・ノット』の脚本家ガイ・ブージックが手がけている。

本作のストーリーでは、ブラッドワースの生い立ちや幼少期の記憶、そして彼がなぜ死の法則をこれほどまでに理解し、まるで死神の代弁者のようになったのか、その理由が明かされるという。