(画像:マーベル・スタジオ、20世紀スタジオ)
昨夜、マーベル・スタジオが5時間半にも及ぶサプライズのライブ配信を実施。配信中はほとんど誰も映らず、時折スタッフが現れてはマーベル俳優の名前が書かれた椅子を次々と追加していくだけだった。しかし配信の終盤、昨年ヴィランの「ドクター・ドゥーム」役でマーベル・ユニバースへの復帰を宣言したロバート・ダウニー・Jr.が突如無言で登場。続いて『アベンジャーズ』シリーズ第5作『ドゥームズデイ(原題) / Avengers: Doomsday』の新テーマ曲が流れ、タイトルロゴが浮かび上がると、それまで椅子に書かれていた俳優たちの名前が、本作のキャストであることが正式に明かされた。
※ ライブ配信の映像は下記リンクから。2本目は1分47秒のハイライト版▼
今回参戦が決定したキャスト陣は、主にMCUのメンバーと、「20世紀フォックス時代」の旧『X-MEN』シリーズのメンバーという、2つの大きな派閥に分けられる。
MCU側のメンバーは、シム・リウ(シャン・チー役)、ポール・ラッド(アントマン役)、ワイアット・ラッセル(U.S.エージェント役)、ペドロ・パスカル(ミスター・ファンタスティック役)、ヴァネッサ・カービー(インビジブル・ウーマン役)、アンソニー・マッキー(現キャプテン・アメリカ役)、クリス・ヘムズワース(ソー役)、セバスチャン・スタン(ウィンター・ソルジャー役)、レティーシャ・ライト(現ブラックパンサー役)、テノッチ・ウエルタ・メヒア(ネイモア役)、エボン・モス=バクラック(ザ・シング役)、フローレンス・ピュー(2代目ブラック・ウィドウ役)、ルイス・プルマン(セントリー役)、ダニー・ラミレス(2代目ファルコン役)、ジョセフ・クイン(ヒューマン・トーチ役)、デヴィッド・ハーバー(レッド・ガーディアン役)、ウィンストン・デューク(エムバク役)、ハナ・ジョン=カーメン(ゴースト役)、トム・ヒドルストン(ロキ役)、そして以前から出演を認めていたベネディクト・カンバーバッチ(ドクター・ストレンジ役)だ。

(画像:マーベル・スタジオ)
一方、『X-MEN』側のメンバーには、『マーベルズ』のラストにカメオ出演したケルシー・グラマー(ビースト役)、『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』にカメオ出演したパトリック・スチュワート(プロフェッサーX役)、『デッドプール&ウルヴァリン』に登場したチャニング・テイタム(ガンビット役)に加え、アラン・カミング(ナイトクローラー役)、イアン・マッケラン(マグニートー役)、レベッカ・ローミン(ミスティーク役)、ジェームズ・マースデン(サイクロップス役)らが名を連ねる。
(画像:ロバート・ダウニー・Jr. Instagram)
ダウニーは自身のInstagramでライブ配信の映像をリポストすると、すぐにコメント欄でマーベル・スタジオの公式アカウントと掛け合いを演じ、これが第一弾のキャスト発表に過ぎず、今後さらに多くのメンバーが順次公開されることを示唆した。『アベンジャーズ:ドゥームズデイ(原題)』は2026年5月1日に全米公開予定。同じくルッソ兄弟がメガホンを取る次回作『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ(原題) / Avengers: Secret Wars』は、2027年5月7日に全米公開が予定されている。