(画像提供:ソニー・ピクチャーズ)
Netflixドラマ『このサイテーな世界の終わり』の監督ジョナサン・エントウィッスルがメガホンを取る『ベスト・キッド』シリーズ最新作『ベスト・キッド:レジェンズ』が、全米で5月30日公開予定だ。本日、ソニー・ピクチャーズは第2弾となるメイン予告編を公開し、より詳細な物語の全貌を明らかにした。
本作のキャストには、2010年版『ベスト・キッド』主演のジャッキー・チェン、オリジナルシリーズおよび続編ドラマ『コブラ会』でダニエル・ラルーソ役を演じるラルフ・マッチオが名を連ねる。新キャストとして、ミンナ・ウェン、セイディ・スタンリー、ジョシュア・ジャクソンが出演。昨年Disney+ドラマ『アメリカン・ボーン・チャイニーズ 僕らの西遊記』で頭角を現したベン・ウォンが、本作の新たな“キッド”であるリーを演じる。
※ 第2弾予告編は以下のリンクから ▼



(画像提供:ソニー・ピクチャーズ)
本作の脚本は『ピーターラビット』の共同脚本家ロブ・リーバーが手掛けた。物語は、母親と共に北京からニューヨークへ引っ越してきた少年リーが、新しい環境や学校に馴染めず、避けたい争いに巻き込まれてしまう様子を描く。しかし、新しい友人が助けを必要とした時、リーは友人を救うため空手大会への参加を決意する。
だが、勝利するには既存のスキルだけでは不十分だった。そこでリーのカンフーの師匠であるハン先生(ジャッキー・チェン)は、ダニエル(ラルフ・マッチオ)に助けを求め、共にリーの特訓を行う。リーは最終的に、ハン先生とダニエルのスタイルを融合させた新たな戦闘方法を習得する。全米では5月30日公開、日本では8月29日公開予定。