発売予定 : 2025年4月

SUPER7 スーパーサイボーグシリーズ「アイアン・ジャイアント クリア版」11インチ可動フィギュア 精密なメカニカル内部構造と美しい透明感を両立!

アメリカ系玩具メーカーSUPER7が、外装甲を取り外してメカニカルな内部構造を覗き見ることができる「スーパーサイボーグ」シリーズから、この度2つの興味深い新作を発表しました。本稿では、SFアニメ映画『アイアン・ジャイアント』より「スーパーサイボーグ アイアン・ジャイアント (クリア版) 」をご紹介します!2025年4月より出荷開始予定で、希望小売価格は85米ドルです。

テッド・ヒューズの同名小説を原作とする《アイアン・ジャイアント》は、米ソ冷戦中の1957年を舞台にしています。主人公「ホーガース (Hogarth) 」の母親は残業が多く、寂しがり屋の彼はいつもペットを飼って自分を慰めたいと思っていました。ある日、ホーガースは森の奥に宇宙人が現れたと思い、様子を見に行きます。しかし、彼を待っていたのは奇妙な地球外生命体ではなく、変電所の鉄骨建築をまるでご馳走のようにむさぼり食う超巨大ロボットでした!


この光景を目撃したホーガースは最初こそ恐れて逃げ出しましたが、アイアン・ジャイアントが電線に絡まり、高圧電流に触れて苦しんでいるのを見て、勇気を振り絞って巨大ロボットを救出します。その後、彼らは親友となり、ホーガースはアイアン・ジャイアントに言葉を教え、一緒に遊び、スーパーヒーローの漫画を読み、そして共に鹿の死を目撃しました。しかし、ある時遊んでいる最中に、ホーガースのおもちゃの銃が誤ってアイアン・ジャイアントの自動防衛メカニズムを起動させてしまいます。一方、政府の勢力もアイアン・ジャイアントのいる場所へと徐々に迫っていました……。

2023年9月に「スーパーサイボーグ アイアン・ジャイアント」の情報が公開された際、筆者は将来的にクリアバージョンが登場する可能性を考えていましたが、まさか本当に来るとは!本作は、以前の通常版と同じく、全高約28センチ、全身11箇所可動の仕様で、取り外し可能な外装甲が5枚搭載されています。しかし、本体と装甲はすべて透明素材で製作されており、取り外しても取り外さなくても内部構造を見ることができますが、装甲を取り外すとより詳細に鑑賞することが可能です!メカニカルなディテール部分には、より重厚感のあるメタリックカラー塗装が施されており、通常版とは大きく異なる視覚効果を発揮しています。

▼ 本作にも全高約4センチのホーガースのフィギュアが付属しますが、残念ながら一緒に透明にはなりませんね~

The Iron Giant Super Cyborg The Iron Giant (Clear)
希望小売価格:85米ドル、商品仕様:全高約28センチ、11箇所可動、出荷予定日:2025年4月

情報源:Super7