実写版『ヒックとドラゴン』海外メディアから絶賛の嵐:完璧なキャスティング、感動で涙、原作に忠実、他の空虚な実写化とは一線を画す

(画像提供:ユニバーサル・ピクチャーズ)

アニメ版三部作の監督・脚本を手がけたディーン・デュボアが再びメガホンを取る実写版『ヒックとドラゴン』。そのメディア向け試写会がCinemaConで開催され、ユニバーサル・ピクチャーズは早速、参加した各メディアによるネット上での第一報レビューを解禁した。現在のところ、全体的な評価はポジティブで、いくつかの欠点を指摘する声もあるものの、大筋では高評価が多数を占めている。

「『ヒックとドラゴン』は素晴らしいアニメ実写化だ。オリジナルの物語を補強するような、ちょっとしたディテールが加えられている。メイソン・テムズとニコ・パーカーは、彼ら自身のヒックとアスティを見事に体現しているし、ジェラルド・バトラーは今作で私の一番のお気に入りだ。それに、またあのテーマ曲が聴けて嬉しいよ。」

「リメイク版『ヒックとドラゴン』は、まさに期待通りの出来栄え。他の実写映画のように、明らかに魂が抜けているような感じがしない点は大いに評価したいし、時折、息をのむようなスペクタクルも登場する。ただ、結局のところ、存在意義が余計だという感覚を完全に拭い去ることはできなかった。」

「アニメ版三部作を観ていない人間として言わせてもらうと、実写版『ヒックとドラゴン』はかなり良かった!ニコ・パーカーとジェラルド・バトラーが特に光っていて、撮影技術も素晴らしい!」

「『ヒックとドラゴン』は、私が観た中でも最も原作に忠実なアニメ実写化作品の一つかもしれない。的確なキャスティング、バランスの取れたドラゴンのデザインは、決して世界観を壊すことがないし、音楽も力強い。絶対に見逃せない一本だ。私もドラゴンが飼いたくなったよ!」

「実写版『ヒックとドラゴン』は、原作の魔法をほぼあらゆる面で捉えている。名シーンは漏れなく盛り込まれ、感動とスリルはそのままに、キャスト陣も素晴らしい演技を披露している。唯一不満を言うなら、新たに追加されたストーリーだ。悪くはないし、巧みではあるが、映画をさらなる高みへと引き上げるには至らなかった。」

「『ヒックとドラゴン』は、史上最も愛されたアニメ映画の一つを美しく再構築した作品だ。全編が誠実な感情に満ちており、新世代の観客に向けて、驚異的なビジュアルと魅力的な物語を通じて、原作を唯一無二の存在たらしめた要素を新たな高みへと押し上げている。」

「『ヒックとドラゴン』は、これまでで最高の実写化映画の一本だ。観ている間、ずっと笑顔が止まらなかった。映画史において、長く語り継がれる作品になるだろう。もっとトゥースレスが見たい!」

「2025年版『ヒックとドラゴン』は、原作の魅力を、私が想像もしていなかったレベルにまで高めている。キャストの演技は素晴らしく、ドラゴンたちもとても愛らしい。一体何回泣いたか覚えていないほどだ。本当に驚くべき映画だよ。」

「『ヒックとドラゴン』は最高だ!これまでで最高の実写化の一つだけど、それでもやっぱりアニメ版の方が好きかな。キャスティングは完璧で、感情の描写が心に響く。素晴らしい演技とキャラクターたちの関係性のおかげで、深く感情移入し、再びトゥースレスに恋をした。非常に手堅い作りで、最高のスクリーンで観る価値がある。」

(画像提供:ユニバーサル・ピクチャーズ)

本作の主なキャストは、メイソン・テムズ(ヒック役)、ニコ・パーカー(アスティ役)、ニック・フロスト(ゲップ役)、ジュリアン・デニソン(フィッシュ役)など。アニメ版でストイック役の声優を務めたジェラルド・バトラーが、同役で実写出演を果たす。また、アニメ三部作の作曲家ジョン・パウエルも続投する。全米では2025年6月13日に公開予定。