昨日(4月2日)夜に開催された「Nintendo Direct」発表会で、任天堂からNintendo Switch2に関する最新情報が発表されました。日本国内では予約抽選の参加資格条件も公開され、多くのゲーマーから好評を博しています。
しかし、とあるXユーザーのボストンさん(@BostonGame777)は、この発表をきっかけに家庭内危機に直面しているとXで嘆いています。なんと、ご自身のゲームプレイ時間が足りず、お子さんのためにSwitch2を予約できない事態に。結果、お子さんからは「パパ、なんでゲームもっと遊んでくれないの!」と泣きながら問い詰められ、ボストンさんは苦笑いするしかありませんでした。そんな彼が思い出したのは、まさに救世主とも言える存在。しかしそれは、自爆覚悟で明かすしかない秘密だというのですが、一体何なのでしょうか?

ボストンさんは投稿で、「小さい頃は親に『ゲームばっかりするな!』と怒られ、大人になったら自分の子どもに『なんでゲームもっと遊んでないの?』と責められるなんて、一体どんな理不尽なゲーム人生なんだ!」と嘆いています。

お子さんの悲しむ姿を目の当たりにし、ボストンさんはふと閃きました。実は彼、こっそり隠し持っているSwitch Liteがあるのです。普段は紳士向けゲーム『バニーガーデン』をプレイするために使っているその本体なら、きっとプレイ時間は十分なはず……!これを使えば、お子さんのSwitch 2予約を成功させられるかもしれません!

しかし、ここで問題が浮上します。妻と子どもに、自分がずっと「おとなのゲーム」をこっそり遊んでいたことを打ち明けるべきなのか?彼が直面している選択肢は以下の通りです。
1️⃣ 罪を告白:「実はパパ、もう一台Switchを持っててね…普段はちょっと大人向けのゲームを遊んでるんだ…」
2️⃣ 隠し通す。しかし、それでは子どものSwitch 2を確保できず、家庭内革命が勃発してしまう
ボストンさんは「一体どうすればいいんだ!?」と頭を抱えています。

qureateが開発した美少女新作『バニーガーデン』は、バーで3人の女性店員と交流するのがメインコンテンツ。魅力的な女性キャラクターデザインに加え、ゲームの醍醐味であるスカートの中を覗き見たり、店員との出会いやミニゲームが楽しめることから、多くのプレイヤーから高い評価を得ています。

この状況を見た多くのネットユーザーは爆笑。まさか『バニーガーデン』をこっそり遊んでいた隠し本体が、Switch2購入の救世主になるとは誰も予想していなかったようです。しかし、それを持ち出せば夫としての、そして父親としての尊厳を捨てることに。「まさか、こんな紳士ゲームを隠れて遊んでたのかよwww」と、ツッコミの声も上がっています。

ネット民からは、「子どもの笑顔のためなら、パパの尊厳くらい犠牲にしてもいいんじゃないか(?)」といったアドバイスも寄せられています。

もちろん、「いっそ奥さんには正直に話して、子どもには購入方法を隠すのがいいのでは?」という意見も。正直に話しても案外大丈夫かもしれないし、もし隠し通そうとしてバレたら、もっと危険な家庭内革命が起きる可能性もある、とのことです。

多くのネットユーザーは、「このシチュエーションは本当に辛すぎる」「正直に話さなくても地獄、話しても地獄かもしれない。でも、子どものためにはやはり出すしかないのでは…」と、ボストンさんの苦境に同情しています。

結局、ボストンさんがどう決断したのかは不明ですが、このなんとも言えない状況は、本当に悩ましいことでしょう…。とはいえ、隠し本体の存在はなるべく避けるべきかもしれませんね。そして『バニーガーデン』…奥さんに打ち明けるのは少々リスクが伴うかもしれませんが、子どもの笑顔を守れるなら、きっとその価値はあるはず…XD。
via: togetter