小島秀夫『デス・ストランディング』実写映画版、監督が決定!『クワイエット・プレイス:DAY 1』監督がメガホン

(画像提供:コジマプロダクション)

2023年12月、小島秀夫が設立したコジマプロダクションは、ハリウッドの独立系製作会社A24と協力して『DEATH STRANDING』の実写映画化を進めると発表した。それから約2年が経ち、海外メディア『Deadline』は本日、映画『PIG/ピッグ』や『クワイエット・プレイス:DAY 1』を手がけたマイケル・サルノスキ(下図)が本作の脚本と監督を務めることをついに報じた。

さらに、A24と頻繁にコラボレーションしている『ヘレディタリー/継承』のアリ・アスター監督も、自身の製作会社スクエア・ペグを通じてプロデューサーとして参加する。

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『Deadline』の報道によると、サルノスキは現在、ヒュー・ジャックマンとジョディ・カマーが主演するロビン・フッドを題材にした新作映画『The Death of Robin Hood』のポストプロダクション作業で多忙を極めているという。この作品もA24が配給を担当しており、サルノスキはポストプロダクション期間中にすでにA24と『DEATH STRANDING』の将来について計画を立て始めているとのことだ。

小島秀夫は2年前に語っていたが、映画版はゲームとは大きく異なるものになるという。「世の中には多くの『ゲーム原作映画』がありますが、私たちが作るのは、単にゲームを直接映画化したものではありません。私たちの目標は、ゲームファンだけでなく、映画を愛するすべての人に楽しんでもらえる作品にすることです。これまでにない、映画という媒体でしか実現できない『DEATH STRANDING』の宇宙を創造しているのです。この宇宙が誕生するでしょう。」

via: Deadline