(画像:フォーカス・フィーチャーズ)
鬼才ウェス・アンダーソン監督の長編12作目となる『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』の初の予告編が今夜公開された。本作はアンダーソンが監督を務め、『犬ヶ島』、『ダージリン急行』など数々の作品で長年タッグを組んできた脚本家兼プロデューサーのローマン・コッポラと共同で脚本を執筆。日本では2025年9月19日(金)に公開される予定だ。
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(画像:フォーカス・フィーチャーズ)
『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』のキャストには、トム・ハンクス、ブライアン・クランストン、リズ・アーメッド、マチュー・アマルリック、ジェフリー・ライト、スカーレット・ヨハンソン、ベニチオ・デル・トロ、リチャード・アヨアーデ、ベネディクト・カンバーバッチ、ルパート・フレンド、ホープ・デイヴィス、ビル・マーレイといった、アンダーソン作品に多数出演経験のある俳優陣が名を連ねる。一方、マイケル・セラ、シャルロット・ゲンズブール、そしてケイト・ウィンスレットの娘であるミア・スリープルトンは今回が初のアンダーソン作品への参加となる。
本作の主人公はベニチオ・デル・トロが演じるザ・ザ・コルダ。彼はヨーロッパで最も裕福な人物の一人として設定されている。ミア・スリープルトンは、ザ・ザ・コルダの娘である修道女リーズルを演じる。