関西万博で「ミャクミャク様イカそうめん」爆誕!見た目が特級呪物すぎて「食べたら侵食されそう」と話題

「2025年大阪・関西万博」は、2025年4月13日から半年間開催されます。公式キャラクターの「ミャクミャク」は、2022年の発表以来、賛否両論を巻き起こしつつも、その異形な姿から日本の民間信仰における「異形神」を連想する人も多く、いつしか「ミャクミャク様」と呼ばれるようになりました。

そんな万博のプレオープンで、とんでもないお土産が発見され、ネット上で大きな話題になっています。その名も「ミャクミャク様イカそうめん」。そのビジュアルが、あまりにも衝撃的だと注目を集めているんです。

投稿したユーザーは「関西万博、ちょっと怖すぎるだろ……ミャクミャク様を切り刻んで袋詰めにして売ってるの、ヤバすぎるだろ(笑)」と、その衝撃を伝えています。

この万博限定「ミャクミャク様イカそうめん」は、赤と青の2色展開で、それぞれ紅しょうが味とラムネ味とのこと。広げてみると、確かに血管のようにも見えなくもない……。動脈と静脈みたいで、なんだか体内からゆっくり侵食されそうでゾクゾクしますよね。

「食べたらミャクミャクに侵食されそう」「特級呪物みたいに身体に宿りそう」「SAN値がゴリゴリ削られそう」といった声も上がっています。

また、「こんなに食欲をそそられないイカそうめん初めて見た」「おつまみに最高なはずなのに、なんか身体に悪そう(?)」と、そのビジュアルに戸惑う声も。

とはいえ、「これは食べてみたい!」「ミャクミャク様のためなら!」と、興味津々なユーザーも多数。

ちょっと怖いけど、これもミャクミャク様が日本人の心に深く刻まれている証拠かもしれませんね。万博に行く予定のある人は、ぜひこの「ミャクミャク様イカそうめん」を体験してみてはいかがでしょうか!

via: togetter