2025年4月13日から開催される「大阪・関西万博」。その中でも特に注目を集めているのが、バンダイナムコホールディングスが出展する「ガンダムパビリオン」です。なんと、実物大の「RX-78F00/E ガンダム」が展示されるとあって、開催前から大きな話題を呼んでいます。
本日4月9日、メディア向け内覧会が開催され、その全貌が初めて公開されました。ガンダムをテーマにしたパビリオン「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」では、なんと声優の古谷徹さんが声を担当する「アムロAI」が、館内限定で上映される完全新作映像『GUNDAM: Next Universal Century』に登場することが明らかになりました!

パビリオンの目玉は、なんといっても全高約17メートルの実物大「RX-78F00/E ガンダム」立像。宇宙と未来に向けて手を差し伸べる姿が印象的です。館内では、来場者は夢洲(ゆめしま)から巨大宇宙基地「スター・ジャブロー」への観光ツアーに参加するという設定で、新作映像『GUNDAM: Next Universal Century』を体験します。
▼ 館内展示 本PV
館内で上映される完全新作映像『GUNDAM: Next Universal Century』の舞台は西暦2150年。「新たな宇宙世紀」と「ガンダムと共存する未来」をテーマに、最新の映像技術を駆使した体験が待っています。軌道エレベーターの振動を再現した演出や、なんと農業支援に「ビーム・サーベル」の技術が応用されるといった、バンダイナムコが推進する「GUNDAM OPEN INNOVATION」の構想を反映した未来像が描かれます。
映像では、新登場のモビルアーマー「MSN-X17 ジオング MAタイプ」と、万博の「RX-78F00/E ガンダム」が激突!絶体絶命のピンチに、古谷徹さんボイスの「アムロAI」が登場し、希望に満ちた未来へと導きます。この「RX-78F00/E ガンダム」にはパイロットが搭乗しておらず、「アムロAI」はかつて横浜の地で実物大ガンダムを動かしたパイロットの記憶を継承しているという公式設定も!これはファンにはたまらない、胸アツな展開ですね。
▼ 公式発表された「MSN-X17 ジオング MAタイプ」設定画


▼ 万博ガンダムパビリオン映像作品『GUNDAM: Next Universal Century』プロモーションビデオ
『GUNDAM: Next Universal Century』は、大阪・関西万博の会期中(2025年4月13日~10月13日)に館内限定で上映されます。さらに、7月20日には万博会場内で「ガンダムシリーズ交響音楽会 Next Universal Century」の開催も決定!大阪交響楽団の演奏に加え、西川貴教さんをはじめとする豪華ゲストによるパフォーマンスが披露されるとのこと。このほかにも、様々なイベントやグッズ展開、メディア企画が進行中とのことで、2025年の万博をガンダムが熱く盛り上げてくれそうです。
開幕がますます楽しみになってきた大阪・関西万博。今後も続々と情報が公開されるはずなので、ガンダムファンは要チェックです!来年の予定を今から立てて、ぜひ会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。
via: GUNDAM INFO