ハードオフで3,300円の「ジャンクカメラ」を購入!まさかのバッテリー満充電&動作OKで奇跡の掘り出し物に!?

リサイクルショップや中古買取店って、ついつい立ち寄っちゃいますよね。新品じゃないけど、思わぬ掘り出し物に出会えるのが醍醐味。特に日本にはこういったお店がたくさんあって、探していたものが「まさかの価格」で手に入ることも少なくありません。

そんな中、先日YouTubeでとある動画が話題になりました。日本の有名リサイクルショップ「ハードオフ」で、なんと3,300円の「ジャンクカメラ」を購入したという投稿者さん。家に持ち帰ってじっくり調べてみたところ、とんでもないお宝だったことが判明したんです!?

YouTuberの「ゆっくりXODUS」さんがハードオフを巡っていたところ、ショーケースにSONYの『α5000』というミラーレス一眼カメラを発見。表示には「充電不可のジャンク品」とありましたが、そのお値段、なんと3,300円! ちょっと調べてみると、この機種はボディが壊れていても部品取りとして1万円以上で取引されていることが判明。しかも純正バッテリー付きときたら、これはもう連れて帰るしかない!と即決されたそうです。もちろん、持ち帰って確認すると本体の状態はかなり悪く、特にイメージセンサーは「こんなに汚いのは見たことない」と驚くほどのホコリまみれだったとか。

液晶モニターは少し汚れているものの、目立った傷はなく、若干の黄ばみが見られる程度で撮影機能には影響なさそう。そして何よりも驚きなのが、別の充電器や本体への直接給電を試したところ、なんと普通に充電でき、しかも液晶には「バッテリー100%」の表示が……! まさに福袋からSSRを引いたような奇跡の展開です。

しかし、イメージセンサーの汚れがひどすぎて、撮影した写真には「謎の黒い点々」が写り込んでしまう状態。実物にはないものが写り込むのは、さすがに萎えちゃいますよね。そこで、綿棒と自作のクリーニングツールを使って、少しずつ丁寧に清掃。撮影しながら確認を繰り返した結果、ついに写真に写り込む黒い点を全て除去することに成功したそうです!

試写した写真も動画もバッチリ! たった3,300円と簡単なDIYクリーニングだけで、この軽量コンパクトなカメラを手に入れたのは、まさに「掘り出し物」としか言いようがありませんね!

▼ 実際の動画はこちら

コメント欄には「羨ましい!」「これは大当たり!」といった声が殺到。この価格だからこそ、自分でイメージセンサーを清掃するのも気軽にできたのでしょう。これぞまさに、中古品を「いじる」醍醐味であり、ロマンですよね!

この動画は、「リサイクルショップ巡り」の楽しさを改めて教えてくれました。皆さんも、お近くのショップで思わぬお宝を発掘してみてはいかがでしょうか? あなただけの「掘り出し物」が、きっと見つかるはずですよ!